投資にまつわるネガティブイメージ、相談相手の有無で3倍近い差

株式会社Fanのプレスリリース

 金融商品仲介業者の株式会社Fan(本社:富山県富山市、代表取締役:尾口紘一、以下「当社」)は、投資に関するイメージ調査を一般とIFAへの相談経験者の双方に対して実施、比較結果を本リリースにて発表いたします。

 

  • ​調査結果サマリー

①一般の投資に対するイメージ1位は「ギャンブル」が45%。IFAへの相談経験者の1位は「コツコツ」が29%、「ギャンブル」は17%に。
②興味のある投資手法は双方「株式投資」が1位、もっとも投資を身近に感じる存在。
③IFAへの相談経験有無が、相談相手や店頭/オンラインでの相談に対する意識に明確な差を生んでいる。

 

【調査概要】
・調査対象:20~70代の男女、一般:948名、IFAの相談経験者:393名
・調査内容:コロナ禍で変わったお金と時間の使い方に関する調査
・調査期間:2021年3月9日~22日
・調査方法:インターネット調査(マクロミル社「Questant」)

  

  • ①一般の投資に対するイメージ1位は「ギャンブル」が45%。IFAに相談している人は「コツコツ」が29%

お金リテラシーがもたらす明確な違いのひとつに挙げられる「投資」へのイメージ。今回の調査では、一般の回答が「ギャンブルのような怖さ」(45%)、「専門性の高い難しさ」(22%)といったネガティブな選択肢に集まった一方、IFAへの相談経験者は「コツコツとした堅実さ」(29%)、「未来に対する期待感」(22%)といったポジティブな選択肢に票が集まり、「ギャンブルのような怖さ」との回答は17%にとどまりました。

 

  • ②興味のある投資手法は双方「株式投資」が1位、もっとも投資を身近に感じる存在

興味のある投資手法についての設問では、「株式投資」が一般49%、IFAへの相談経験者63%で双方1位となり、もっとも身近な投資手法であることがわかりました。2位以降も「投資信託」(一般25%、経験者56%)「つみたてNISA」(一般26%、経験者37%)が占め、一般は特に手法の認知度が興味に直結する結果となりました。

 

  • ③IFAへの相談有無が、相談相手や店頭/オンラインでの相談に対する意識に明確な差を生んでいる

投資に関して誰のアドバイスを受けたいかという設問では、IFAへの相談経験者では「IFA」(50%)が1位だったのに対し、一般では「自分で判断したい」(49%)が大差で1位となりました。投資のアドバイスを受ける形式に関する設問でも2位以降の回答が、「オンライン相談」(一般19%、経験者39%)、「店頭」(一般20%、経験者38%)とIFAへの相談経験者ほど直接の相談への支持が高く、一般にはまだまだその有用性認知されていない状況がわかりました。

今回の調査を通じて、わかりにくいイメージが強いお金のことについて、適切な相談相手の存在が不安を解消するための選択肢となることがわかりました。一方で、相談への一歩を踏み出しにくいイメージがまだまだ一般的であることも明らかになり、直接のコミュニケーションを必要とせずに不安の少ない投資行動を行えるような選択肢の充実が求められていることも事実です。当社ではこれからも、IFA事業およびテクノロジーを活用した選択肢の充実に取り組んでまいります。
 

2008年設立。富山県富山市に本社を構え、東京・大阪・神戸・名古屋・宇都宮・浜松・福岡に支店を展開。投資信託の相談専門店「投資信託相談プラザ」を開設し、大手証券会社出身者を中心に40名のIFA(独立系投資アドバイザー)が在籍。2021年3月現在、資産形成層、リタイアメント層をはじめとする顧客口座数は延べ11,000口座を超え、仲介する預かり資産は約600億円。
所属金融商品取引業者:株式会社SBI証券・楽天証券株式会社・ウェルスナビ株式会社

社名:株式会社Fan
所在地:富山県富山市二口町5-8-13
設立:2008年12月
代表取締役:尾口 紘一
事業内容:金融商品仲介業(北陸財務局長(金仲)第35号)
     生命保険代理店/WEBインテグレーション
     企業型確定拠出年金コンサルティング
     投資信託相談プラザ(https://toushin-plaza.jp/

 

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