「CE Online Lending Platform」を提供するクレジットエンジン、新サービス、債権管理回収システム『CE Servicing』の提供を開始

クレジットエンジン・グループ株式会社のプレスリリース

オンラインレンディングプラットフォーム「CE Online Lending Platform」を提供するクレジットエンジン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:内山 誓一郎、以下 クレジットエンジン)は、金融機関や事業会社、弁護士事務所向けに債権管理回収システム『CE Servicing』の提供を、本日5月7日より開始することをお知らせします。
『CE Servicing』は、テクノロジーを活用したデジタル債権管理回収システムとして、督促の自動架電など債権回収業務の自動化や機械学習等による回収率の向上、ユーザーインターフェイスの提供に至るまで、従前になかった債権管理回収システムを提供します。また、『CE Servicing』はグループ会社であるLENDY債権回収株式会社にて、本日より利用を開始し、今後は金融機関、後払いサービスや保証サービス等の事業会社、弁護士事務所、債権回収会社等への提供も予定しています。

これまでクレジットエンジンでは、大手銀行や地方金融機関などへオンラインレンディングプラットフォーム「CE Loan」の提供を通じ、融資業務のデジタル化支援を行ってまいりました。これまでの経験とノウハウを活かし融資のデジタル化に加え、債権の管理回収においてもテクノロジーを活用した、デジタル債権回収システムとしてこれまでに無い新しい価値の提供を目指します。また、融資サービスの入り口から出口まで高度にデジタル化されたオンラインレンディングの統合プラットフォームとして、サービス強化を行ってまいります。

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オンライン債権回収システム『CE Servicing』 について
テクノロジーにより、圧倒的な業務効率化及び新たなユーザー体験を提供する債権管理回収システムです。

特徴

  • 債権管理及び回収のオートメーション化

    • ​督促行為の自動化(電話/メール/SMS など)
    • 債権管理の業務効率化
    • 各種API連携 など
  • ユーザーフレンドリーなUI/UX

    • 債務者専用ウェブページの提供
    • コミュニケーション機能の提供 など
  • データを活用したアプローチ

    • 機械学習等によるデータの蓄積

メリット

  • 督促要員の人的コストや管理コスト削減
  • 債権の管理回収業務全般の生産性向上
  • 機械学習等による債権回収率の改善
  • 返済に向けた最適な顧客体験の提供

こんな課題を抱えている金融機関・事業会社におすすめ

  • 支払通知や督促の対応が、できていない/不十分と感じている
  • 人力での支払通知や督促を行っており、コストが高い
  • そろそろ、人力での管理に限界がきている
  • 督促においても、ユーザビリティはしっかり提供したい
  • 体系立てて債権の管理回収を行えていない
  • 自社回収の体制を構築したい

▼ 詳細については、以下よりお問い合わせください。
https://creditengine.jp/contact

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引き続きクレジットエンジンは「“かす”をかえる。“かりる”をかえる。」をミッションに、金融サービスをより手軽に利用いただくことで、金融機関及び事業会社との連携を強化し受益者の拡大に努めてまいります。

■ LENDY債権回収株式会社について
LENDY債権回収は、クレジットエンジングループのミッション「“かす”をかえる。“かりる”をかえる。」の実現に向け、高度なデジタル技術を活用した “デジタルサービサー” 事業者として、これまでに無い新しい価値の提供を目指します。
URL:https://lendy-servicing.jp/

■ クレジットエンジン株式会社について
クレジットエンジンは、「“かす”をかえる。“かりる”をかえる。」をミッションに、オンラインレンディングプラットフォーム「CE Online Lending Platform」の展開を通じ、世の中のお金の流れを円滑にし、テクノロジーとデータにより個人や事業者の資金調達をもっと手間なく、必要なときに必要なだけ調達できる、ストレスのない社会の実現を目指します。
URL:https://creditengine.jp/

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