au損保が、東京都盲人福祉協会に寄付金を贈呈、CSRの一環「視覚障がい者とタンデム(二人乗り自転車)を楽しむ集い」の活動を支援

au損害保険株式会社のプレスリリース

au損害保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田隆章、以下、au損保)は、3月23日に社会貢献活動の取組みの一環として、昨年に引き続いて公益社団法人 東京都盲人福祉協会(以下、都盲協)の活動に寄付金10万円を贈呈した。

1991年に発足した都盲協の「視覚障がい者とタンデムを楽しむ集い」は、関係者の長年の努力と熱意により延べ100回を超えて開催され、これまで大変多くの視覚障がい者の方々が自転車運転の楽しさに触れられるイベントとなっている。 

残念ながら2020年度は、コロナ禍の影響により中止となっていたが、4月4日に都盲協と八王子市視覚障がい者福祉協会の共催で、八王子市の浅川サイクリングロードで「タンデム自転車体験会」が開催された。

このイベントには、都内や横浜市から大変多くの視覚障がい者の方々が参加され、十分なコロナ感染防止対策のもと、浅川サイクリングロードで安心・安全にタンデム(二人乗り自転車)走行を楽しんだ。

au損保は、自転車ライフを応援し、一人でも多くの方に自転車運転の楽しさを伝える活動をしており、自転車に触れる機会の少ない視覚障がい者の方々にも、この楽しさを体験してもらうため、都盲協の「視覚障がい者とタンデムを楽しむ集い」の活動に賛同して、例年、寄付金を贈呈している。このように社会的活動を継続して取組むau損保に対して、都盲協の山本事務局長は、「タンデム自転車体験会」の開催報告の際に、感謝の意を表していた。

                                                                                                                                               以上

                            2021年4月4日「タンデム自転車体験会」の様子(右:都盲協 笹川会長)
 

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