【要注意】火災保険申請・地震保険申請における申請不可となる主な要因のご報告

株式会社Freestのプレスリリース

株式会社Freest(本社:東京都北区)は、増え続ける火災保険・地震保険申請サポート会社をお客様1人1人の条件に沿って一括比較し、ご紹介するサポートサービス『リペマ』を運営しております。
【URL】https://ripema.com/

◆リペマとは

「信頼できるサポート業者を比較する」という面倒な作業をお客様の代わりに行い、最適な事業者をご提案するサービスです。(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000073329.html
身近な「携帯、引越し会社etc」は比較できるのに、馴染みのない火災保険・地震保険申請サポート業者を、比較できないのは不安になりませんか?

◆火災保険・地震保険の申請すらできない要因ランキング(※1)

  • 1位:風災・雪災補償(適切な補償内容)に入っていない
  • 2位:保険加入時期が、被害の発生後
  • 3位:被害時期が3年以上前

結論、全て火災保険の契約内容を把握していないが故の事象と言えます。
詳細は以下の通りです、
 
ー1位:風災・雪災補償(適切な補償内容)に入っていない

 
 リペマにご相談いただく中で、調査すらできない理由で最も多いのが「適切な補償に加入されていない」ケースです。保険証券を確認すると、「火災」に関する補償にしか入っておらず、風災や雪災などの被害については申請できないという事例が後をたちません。

日本は、災害大国と言われますが、その中でも台風・豪雪は毎年のように発生し、被害をもたらします。
・2021年1月:北日本~西日本に発生した大雪・暴風
・2020年7月:令和2年7月豪雨
・2019年9月:台風19号
・2019年9月:台風15号
・2019年8月:九州北部豪雨
など、台風、雪による被害の多くは、主に「風・雨水・(雪)」といえますが、その補償に入っていない方が多数存在します。被害の有無に限らず、補償に入っていない=申請不可ですので要注意です。

ー2位:補償加入時期が、被害の発生後

 こちらは、「一度大きな被害が発生したあとに、保険を見直した。それまでは補償内容を気にもしていなかった。」というケースです。これに関しては仕方ありませんが、火災保険申請が可能なのは自然災害による被害で、かつ3年以内の被害のみになります。加入前の被害は当然受け付けてもらえないので注意が必要です。
※火災保険会社を変更したという場合は、以前加入していた保険の補償期間内であれば、今の保険に加入前の被害で、以前の保険を解約をしていても申請ができます。

ー3位:被害時期が3年以上前

 最近増えてきている理由がこちらになります。
・テレビCMで火災以外も火災保険が使えると知った
・最近WEB広告でを目にし、火災保険を使えると知った
というお客様が増えております。そういった場合、被害はあるが3年以上前の被害というケースが多々存在します(2020年に台風が上陸しなかったという要因もあります)。「気になる箇所がある、~3年前に台風が来ている地域である。」といった場合は、まずはご相談することをおすすめします。

◆総括

 上記内容以外にも、細かな理由で申請できないというケースは存在します。
その要因の根源は「契約内容の把握不足」がほとんどです。今一度、補償内容を確認し、被害がある場・調査を希望する場合は早急にご相談することをおすすめします。

(補足)
・リペマにお問い合わせいただく方の3~5割ほどに、保険証券が見当たらないというケースが存在します。
その際の対応方法も御座いますので、ご安心ください。
・最近は、火災保険申請サポート会社が急増しております。手数料が不明確、実績似根拠がない、依頼した会社とは別の会社が調査に来たというケースも存在します。
リペマは一括比較を行い、お客様に最適な事業者を紹介している、唯一(※2)の一括比較可能な丸投げ型火災保険申請サポートです。

※1:リペマへの相談案件内容からの考察
※2:2021年3月自社調査時点
 
◆会社概要
会社名:株式会社Freest
所在地:東京都北区浮間2-22-9
設立:2021年1月
事業内容:火災保険・地震保険申請サポート一括比較サービス、その他WEBサービス
URL:https://ripema.com/

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