日本株式CFD売買代金ランキング(2021年1月)発表のお知らせ

サクソバンク証券株式会社のプレスリリース

サクソバンク証券株式会社は、世界170ヵ国80万人を超えるサクソバンクグループの顧客における、日本株式CFD(東京証券取引所上場株式が原資産)の売買代金ランキング(2021年1月)を発表いたします。なお、サクソバンク証券では持ち越し建玉の場合、キャッシュバック方式による取引手数料無料化*1を実施しております。

グローバルオンライン銀行サクソバンク(Saxo Bank A/S、本社:デンマーク)の100%子会社であるサクソバンク証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊澤フランシスコ、以下:当社)は、世界170ヵ国80万人を超えるサクソバンクグループの顧客における、日本株式CFD(東京証券取引所上場株式が原資産)の売買代金ランキング(2021年1月)を発表いたします。

【2021年1月の売買代金ランキング】

順位CFD銘柄名
1ソフトバンクグループ(9984)
2インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)
3日本電産(6594)
4任天堂(7974)
5ソニー(6758)
6マクアケ (4479)
7レーザーテック (6920)
8エムスリー(2413)
9ファーストリテイリング(9983)
10キヤノン(7751)

 

当社の日本株式CFDは、2020年6月22日(月)より、持ち越し建玉の場合、キャッシュバック方式による取引手数料無料化を実施*1し、同取扱銘柄数を国内最多水準*2となる時価総額300億円以上*3の約1,500銘柄へ大幅拡充いたしました。

日本株式CFDは現物株式の信用取引と同様にレバレッジ取引や買い建てに加えて売り建ても可能で、マーケットの上昇局面のみならず今般のコロナショックのような乱高下の激しい局面においても、収益獲得の機会がある商品です。当社の日本株式CFDは最大レバレッジ5倍*4であり、信用取引(同約3.3倍)よりも大きいことから、高い資金効率を求める投資家に最適な商品と言えます。さらに制度信用取引における返済期限が6ヶ月と定められている一方、日本株式CFDには同期限がなく、また株式配当を配当等調整金として受け取ることができる特長があり、高配当銘柄のレバレッジ取引を通じ、資金効率を高めることも可能となります。また当社の日本株式CFDは買値と売値の差額(スプレッド)がなく、東京証券取引所の板情報を参照しながら取引所価格の買値・売値である最良価格で取引いただけるため、隠れたコストのない透明性のあるCFD取引が可能です。

当社の日本株式CFDについて、「サクソバンク証券の日本株式CFD 6つの魅力とは」をご覧ください。

URL:https://www.home.saxo/ja-jp/campaigns/japan-cfd?cmpid=ref_web_prtimes
 
*1キャッシュバック方式について、詳細を上記ウェブサイトでご確認いただけます。
*2 2020年6月15日現在
*3 2020年5月31日時点
*4 個人の場合。法人は最大10倍です。レバレッジ率は、銘柄ごとに当社が決定いたします。

よくわかるCFD取引
「CFDで投資できるさまざまな資産」 

■株式、株価指数、商品先物など幅広い投資対象
CFDの魅力の1つは、多様な資産に投資できることです。サクソバンク証券のCFDでは、1つの取引口座があれば、数々の受賞歴を誇る取引ツールで複数の資産を原資産とするCFDに投資することができます。

 サクソバンク証券の取扱いCFD銘柄例(カッコ内はティッカーシンボル)

サクソバンク証券取扱いCFD銘柄の例サクソバンク証券取扱いCFD銘柄の例

■個別株式と株価指数を活用した機動的な収益獲得機会
株式を原資産とするCFDには、日本や米国の個別銘柄を対象とする株式CFDと、株式市場全体の値動きを対象とする株価指数CFDの2種類があります。

株式CFDでは、信用取引より高い最大レバレッジ5倍*4で取引できるため、より効率的に収益獲得の機会を得ることができます。

株価指数CFDでは、米国や日本の株価指数だけでなく、欧州を対象とするものもあります。株価指数は一般的に景気に連動する傾向があるため、景況感に合わせて買い建てと売り建てを使い分けるのがポイントとなりそうです。

■株価とは異なる値動きを示しやすい商品先物
金、プラチナなどの貴金属、原油、さらには大豆などの農産物もCFDが原資産とする投資対象です。金は「有事の金」と呼ばれ、一般的に景気と逆の値動きをすると言われています。農産物の価格は天候に左右されるなど、景気変動とは異なる要因で動く傾向もあり、株式市場が停滞している時でも機動的な収益獲得の機会を得られる可能性があります。

原油など一部の商品は、需給の大幅な変動などにより値動きが一時的に激しくなることもあるため、取引を行う際は投資対象の特徴を知り、市場動向を注視することが大切です。

■価格変動リスクに注意
「レバレッジ」の効果により、少額の資金で大きな取引ができるのがCFDの魅力ですが、投資対象とする資産の価格が、想定と逆方向に動いた場合は、大きな損失が発生することがあります。特に、2020年の米大統領選挙のような世界経済を左右するイベントの前後には、株価指数や株価、商品価格が大きく変動する傾向がある点には十分ご留意ください。

なお、損失が無制限に拡大することを防止するために自動ロスカット(自動ストップロス)が適用されますが、ご自身の資産状況にあった適度な取引額にとどめながら、価格変動リスクに備えることも大切です。また預託金を上回る損失が発生する可能性がある点にも併せてご留意ください。

*4 個人の場合。法人は最大10倍です。レバレッジ率は、銘柄ごとに当社が決定いたします。

【サクソバンク(Saxo Bank A/S)について】
1992年に設立されたサクソバンク(Saxo Bank A/S、以下サクソバンク)は、デンマーク金融監督庁の認可を受け、同国コペンハーゲンに本社を置くグローバルオンライン銀行です。欧州および中近東、日本を含むアジアなど15ヵ国の各当局監督下(以下サクソバンクグループ)、世界170ヵ国80万人を超える個人投資家へ35,000以上の商品を競争力のある取引手数料で提供しています。サクソバンクグループの預かり資産総額は160億米ドル(約1.74兆円*8)、毎日100万件におよぶ取引を取り扱っています。数々の受賞歴を有する最新テクノロジーを、欧州を中心に100以上の金融機関をはじめとする機関投資家へ提供していることも特徴の一つです。
*8  1米ドル=108.675円で換算、2019年12月末現在
 
【サクソバンク証券株式会社について】
サクソバンク証券株式会社は2006年に設立され、サクソバンク(Saxo Bank A/S)の100%子会社であり、金融庁の認可を受けたオンライン証券会社です。150種類以上の通貨ペアを提供する外国為替証拠金(FX)、約9,000銘柄を取り扱うCFD、米国・欧州・中国をはじめとする12,000銘柄以上を取り扱う外国株式(外国ETF/ETN含む)など多彩な商品を競争力のある取引手数料で提供しています。

第一種金融商品取引業者 登録番号:関東財務局長(金商)第239号
所在地 :〒105-0001  東京都港区虎ノ門1-2-8  虎ノ門琴平タワー22F
加入団体: 日本証券業協会、一般社団法人金融先物取引業協会、日本投資者保護基金、日本商品先物取引協会

<ご留意事項>当資料の内容は作成時点のものであり、将来予告なく変更することがあります。 当資料は、信頼できると判断した情報等に基づき作成しておりますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。本リリースに記載されている個別銘柄については、あくまでも参考であり、当該銘柄の売買を推奨するものではありません。本リリースで得た情報の利用により生じた損害について、当社は責任を負いません。

■商品に関する詳細:
https://www.home.saxo/ja-jp/campaigns/japan-cfd?cmpid=ref_web_prtimes

 ■商品に関するお問い合わせ先:
https://www.home.saxo/ja-jp/contact-us

 【手数料等およびリスクについて】
サクソバンク証券の取扱商品等のお取引をいただく際には、所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、各商品等の価格変動等により損失が生じるおそれがあります。外国為替証拠金取引、先物・オプション取引、CFD取引では差し入れた保証金・証拠金(元本)を上回る損失が生じることがあります。各商品等のお取引にかかる手数料等およびリスクは商品毎に異なります。取引にあたっては、取引説明書および取引約款を熟読し十分に仕組みやリスクをご理解いただき、発注前に取引画面で手数料等を確認の上、ご自身の判断にてお取引をお願いいたします。

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