ゴールドリンクス社(Goldlinks.one)、 世界初の仮想通貨ETFを香港で推進

Goldlinksのプレスリリース

韓国最大のブロックチェーンメディア「CoinNess」の報道によると、ゴールドリンクス社(Goldlinks.one)は、資産管理ライセンスを持った香港証券市場上場会社と共同で仮想通貨(暗号資産)に対する投資ファンドを作り、仮想通貨ETFの発行を香港証券先物委員会(SFC)に申請しました。

イメージ画像

Goldlinks.one
http://www.goldlinks.one/

現在規制されている仮想通貨ETFがもし発行されれば、仮想通貨市場における画期的な出来事として認識されるでしょう。仮想通貨ETFの発行は、仮想通貨投資と伝統的な金融投資との間の橋渡しの役割として、より多くの投資家の資金を集めることになるからです。そのため、仮想通貨ETFのニュースが報道されるたびに、仮想通貨市場は大きな注目を浴びてきました。

現状、技術的かつ専門的なハードルが高いため、仮想通貨を直接購入して投資する人は多くありません。しかし、仮想通貨のETFができれば間接的な投資が可能になり、仮想通貨投資はより容易になるでしょう。

ETFの利点は、一般的な証券に投資することで、ビットコインを間接的に投資することができ、セキュリティの問題と資産のハッキングリスクを懸念する必要がないことです。そのため、ファンドや保険などといった金融機関と一般の投資家の両方が容易に購入することができ、市場規模を拡大することができます。

2018年11月1日、香港証券先物委員会は、仮想通貨に対して新たな基準を発表しました。
この発表は、監査機関による仮想通貨の規制政策が充実し、仮想通貨業界が合法的に運営されるよう促進する内容でした。

こうした香港における監査機関の仮想通貨に対する好意的な反応に乗じて、ゴールドリンクス社は、資産管理ライセンスを持った香港の上場会社と協力してETFの申請を行いました。
過去2年間で、仮想通貨ETFは米国証券取引委員会(SEC)に10回以上却下されてきました。
仮想通貨ETFがアメリカにおいて中々承認が下りないため、仮想通貨市場の注目は「香港」へと向けられました。

香港の証券先物委員会において、ゴールドリンクス社が行ったETF申請が承認されれば、ゴールドリンクス社が発行する仮想通貨「GGC」及び「GGT」はETFとして承認された世界初の仮想通貨となります。

■「ゴールドリンクス社」とは
複数の企業が連盟してアジアに設立したブロックチェーン企業であり、金の価格に連動するステーブルコイン「GGC(グローバルゴールドキャッシュ)」および「GGC」の流通量の増加によって価格が上昇する「GGT(グローバルゴールドトークン)」を発行している企業です。

商号 : Goldlinks
代表者: Ouyang Yun
所在地: シンガポール
設立 : 2018年7月
URL  : http://www.goldlinks.one/

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。