​大学教授に聞いた「借金があってもギャンブル依存症の人の心理」の記事を公開しました!

株式会社アシロのプレスリリース

株式会社アシロが運営する「債務整理ナビ」では、ギャンブル依存症になった人の心理状況について筑波大学の原田隆之教授にインタビューした記事を公開しました。

2016年に厚生労働省が行った調査では、ギャンブル依存症(正式名称は「ギャンブル障害」)の疑いがある人は約70万にのぼるとの結果が出ています。

ギャンブルにのめり込み借金を抱えてしまうと、人間関係や生活が破綻するだけではなく、金銭目的の犯罪に手を染めるリスクも考えられます。 

なぜ借金があるにも関わらずギャンブルをやめられないのか、また家族がギャンブル依存症になってしまった場合、どのようなサポート・支援をすべきなのかをお伺いしました。

※なお本記事では、「ギャンブル障害」は「ギャン依存症」に統一して記載しています。

 
【質問事項】

  • ギャンブル依存症とはどのような病気・症状か
  • ギャンブル依存症になると理性的な考え方ができなくなるのか?
  • ギャンブル依存症の判断基準とは
  • ギャンブルすることに対し「借金返済をするため」と言い訳をしてしまう心理とは
  • ギャンブル依存者に対し家族がすべきサポート・支援とは
  • 「ギャンブル依存ではない」と受診等を拒否された場合の対処法
  • ギャンブル依存症はどこに相談すべきか

<記事一部抜粋>

債務整理ナビ編集部:なぜ借金ができてしまっても、ギャンブルを続けてしまうのでしょうか?

原田教授:

ギャンブル依存症とは、一言でいうと、脳の機能が故障しているという病気です。

借金を抱えたり、大変な思いをしたりしているのに「何でそれを続けてしまうのか」は、まさに一番不可解なところだと思いますけど、それがギャンブル依存症の根本的な症状なのです。

脳にもいろいろな部位がありますが、その中でも脳の奥深いところにある、大脳辺縁系(だいのうへんえんけい)という部位の中に報酬系という神経回路があります。

ここがハイジャックされ乗っ取られることで、機能の障害が起こっている状態です
 

債務整理ナビ編集部:「ハイジャック」という言葉が出てきましたが、ギャンブル依存症の方は理性的な考えができなくなってしまうのでしょうか…?

原田教授:

いいえ、「こんなことしていたらダメだ」「借金があるのに」ということは、ご本人もわかっています…

【詳しい内容はこちら】

借金があってもやめられない!ギャンブル依存症の人の心理とは
https://saimuseiri-pro.com/magazine/19/

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