エヌエヌ生命 2020年4月、在宅勤務率94%を達成

エヌエヌ生命保険株式会社のプレスリリース

中小企業向け事業保険に特化するエヌエヌ生命保険株式会社(代表取締役社長:フランク・エイシンク、本社:東京都渋谷区、以下「エヌエヌ生命」)は、新型コロナウイルスの感染増加に対応する緊急事態宣言の対象地域が全都道府県に拡大された2020年4月の一カ月間において、東京本社勤務の従業員では最高94%(二日間に渡り)、地域ごとに新型コロナウイルスの感染状況が異なる全国36カ所の営業拠点を含めた全従業員では最高90%(四日間に渡り)を達成しました。
エヌエヌ生命の従業員数は2020年4月末時点で非正規社員含め955名です。

エヌエヌ生命は従業員の安全確保と健康管理を適切に行い、主要なお客さまである中小企業の事業継続を支援するため、自社開発のアプリを通じて全従業員が毎営業日、健康状態や勤務状況を報告する体制を整えました。これにより正確な在宅勤務率の把握が可能となり、3月初旬に開始した出社制限、および同月末からの在宅勤務(原則)への全社的な移行が円滑に実現できました。

一方で在宅勤務を行う従業員には、これまで限定的な利用に留まっていたスーパーフレックス制度の対象を大幅に拡大し、より多くの従業員が業務開始時間と業務終了時間を個々の事情に応じて調整できる環境を整えています。また在宅勤務をしながら育児にあたる従業員には、中学入学前の子1人当たり5日間/年、一定条件を満たした社員にはさらに5日/月の特別有給休暇を付与しました。その他、前例のない働き方で孤独や不安を抱える従業員に向けた施策として、会社を通さず、心の相談を無料で行うことができる外部のコンサルティングサービスも提供しています。

エヌエヌ生命は全国の緊急事態宣言が解除された後も、会社としての柔軟性と適応性を持ちながら、従業員一人ひとりが安全や健康に配慮し、業務内容や家族の状況等に鑑み、主体的に働き方を選択することを推奨します。エヌエヌ生命は「従業員から選ばれる企業」という視点に立ち、従業員の理想のワークライフバランスの実現に継続的に取り組んでいます。今後も従業員が安心して働くことができる環境や、柔軟な働き方をより一層推進し、従業員の成長と活躍をサポートしていきます。

自社開発アプリ「NN Corona Safety App」の画面​

 

ステップ① トップ画面から「毎日の健康状態」を報告します。必要に応じて該当者は「海外渡航情報の登録」「緊急」の報告を行います。ステップ① トップ画面から「毎日の健康状態」を報告します。必要に応じて該当者は「海外渡航情報の登録」「緊急」の報告を行います。

ステップ② 健康状態の詳細と現在の勤務状況(「在宅勤務」「オフィス勤務」「休暇」等)を入力し、報告完了となります。ステップ② 健康状態の詳細と現在の勤務状況(「在宅勤務」「オフィス勤務」「休暇」等)を入力し、報告完了となります。

以上

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