ゴードン・ブラザーズ・ジャパン「新型コロナウイルスの影響企業への資金繰りサポートを強化

株式会社ゴードン・ブラザーズ・ジャパンのプレスリリース

 動産の資金化や融資など動産活用のコンサルティング事業を行う株式会社ゴードン・ブラザーズ・ジャパン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長(CEO):田中健二 以下「GBJ」)は、新型コロナウイルスの影響を被っている中堅企業向けへの資金繰りサポートを強化いたします。

GBJは、動産評価・動産換価・動産・債権を活用した融資および出資に関するノウハウを保有しています。この度サービスを強化する「売掛債権並びに電子記録債権、手形を活用した資金繰りサポート」は、新型コロナウイルスの影響で資金繰りが厳しくなった中堅企業が保有する優良な売掛債権、電子記録債権、手形を資金化することで企業の運転資金ニーズにお応えするものです。

GBJでは、新型コロナウイルスと戦う日本企業を、その資金繰りサポートを通じて支援することで、日本にとって有益な企業が一過性の災厄によって市場から退出を余儀なくされる事態をなるべく回避できればと考えております。
昨今のコロナウイルスの影響で財務面が悪化し、スペシャル・シチュエーションの状況に陥っている中堅企業で、優良な売掛債権、電子記録債権、手形を保有し、その資産の資金化を希望される企業様であれば、現在の財務状況に拘らず、これらの資産のファクタリング、買取、割引を通じて資金繰りサポートを行っていく予定です。従来は、そういったニーズのある企業でも、厳格な財務面の審査を実施していましたが、今般はこれを大幅に緩和するものです。

今後もGBJは、動産や売掛債権等企業の運転資金に関する豊富な知見とノウハウを積極的に提供することで、日本国内の動産・債権を有する企業の成長をサポートしてまいります。

新型コロナウイルスの影響を被っている企業への資金繰りサポート 概要】
■対象企業:優良な売掛債権、電子記録債権、手形を保有する企業
■サービス:売掛債権ファクタリング、電子記録債権買取、手形割引
■金額:額面3,000万円以上

株式会社ゴードン・ブラザーズ・ジャパン(GBJ)について
動産評価、動産換価の分野で世界最大手の米国ゴードン・ブラザーズ・グループ社と、日本政策投資銀行が主体となり合弁で設立した、動産ビジネス(動産評価、動産換価、動産担保融資/出資)における国内唯一の専門会社です。知見を有する動産セクターはアパレルや家電等(流通在庫)から製造業全般(機械設備/製品在庫)まで多岐にわたり、閉店・改装セール時の在庫コンサルティングから、動産を担保にした融資や出資等のキャピタル・ソリューションまで幅広いサービスを提供しています。

名称 :株式会社ゴードン・ブラザーズ・ジャパン
代表者 :代表取締役社長 田中健二
本社 :東京都千代田区内神田1-1-14 日立鎌倉橋ビル7階
事業内容 :バリュエーション(動産評価)/ リストラクチャリングサポート(動産換価)/
ファイナンス&インベストメント(動産担保融資/出資)
資本金 :1,795百万円(準備金を含む)
URL :https://www.gordonbrothers.co.jp/

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