内閣府 第2回 日本オープンイノベーション大賞 経済産業大臣賞受賞 FinTechサービスとして初 グローバルモビリティサービス

Global Mobility Service株式会社のプレスリリース

 Global Mobility Service株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員/CEO:中島 徳至 以下「GMS」)は、「IoT×FinTech を活用したイノベーションによる新たな社会創造」が、内閣府が主催する第2回 日本オープンイノベーション大賞においてFinTechサービスとして初めて、経済産業大臣賞を受賞いたしましたので、お知らせいたします。

 日本オープンイノベーション大賞は、社会的ニーズの解決や新たな価値の創造に不可欠である日本でのオープンイノベーションをさらに加速させるべく、今後のロールモデルとして期待される先導性や独創性の高い取り組みを表彰・発信するものです。
 世界で17億人にも上る金融サービスへアクセスできない人々へ活躍する機会を創出するGMSの取り組みは、「大手インフラ企業、ファイナンス企業、モビリティメーカー、自治体などとのコラボレーションで社会課題解決の経済合理性を創出し、サステイナブルなエコシステムをグローバルで構築した、わが国が世界を先導する好事例のビジネスモデル」として審査員から高く評価され、川崎重工業株式会社、凸版印刷株式会社、リコーリース株式会社と共に経済産業大臣賞を受賞いたしました。

 GMSは、日本発の金融包摂型FinTechのグローバルベンチャーとして、真面目に働く人が正しく評価される仕組みを創造すべく、「モビリティサービスの提供を通じ、多くの人を幸せにする。」を理念に掲げ活動しております。SDGsの中でも最重要課題とされる「貧困」などの社会課題を解決する中に経済合理性を創出し、真の意味で「サステイナブル」なビジネスモデルを日本及びASEAN各国でより一層推進してまいります。GMSの取り組みの様子はこちらの映像をご覧ください(https://youtu.be/1gm6Bg1oNJc)。

 これからのGMSの取り組みに、どうぞご期待ください。

■Global Mobility Service株式会社の概要
 GMSは、独自開発の自動車の遠隔起動制御を可能にするIoTデバイス「MCCS*1」とモビリティサービスプラットフォーム「MSPF*2」を活用したFinTechサービスモデルを構築し、日本国内およびASEAN各国市場に提供しています。2019年3月には経団連へ入会し、Society5.0 for SDGsと親和性の高いビジネスモデルとして注目され、また、代表の中島は経済産業省の「SDGs経営/ESG投資研究会」の委員に選出され、「SDGs経営ガイド」の発行に寄与するなど、SDGs達成に向けたモデルケース事業として高く評価いただいております。
*1 Mobility-Cloud Connecting Systemの略称で、自動車の位置情報を特定すると共に、安全に自動車のエンジン遠隔起動制御を行い、センシングを可能にするシステムです。
*2 Mobility Service Platformの略称で、モビリティを対象とした管理・制御・データ分析などを行い、クラウド上でOpen APIを通じた外部システムとの連携を可能にするプラットフォームシステムです。

会社名Global Mobility Service株式会社
代表者代表取締役 社長執行役員/CEO 中島 徳至
所在地東京都港区芝大門1丁目12番16号 住友芝大門ビル2号館 4階
事業内容モビリティサービスプラットフォームの提供
クラウド上に蓄積したビッグデータの二次活用サービス
設立日2013年11月25日

 

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