米国単独から日韓を加えた体制へ、AMED採択を契機に胆道がん第3相試験の戦略を転換──「ジェイファーマ」のインタビューレポートを配信|次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」

株式会社エンヴァリスのプレスリリース

日韓展開とAMED採択でナンブランラトのグローバル開発価値を高める局面へ

次世代型の株式リサーチ・プラットフォームを展開する株式会社エンヴァリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河井 浩一、以下「当社」)は、ジェイファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:𠮷武 益広、証券コード:520A、以下「ジェイファーマ」)の2027年3月期 第2四半期 インタビューレポートを配信いたしました。

インタビューレポートはこちら

レポートから見える「3つのポイント」

  • 当初は米国のみで進める予定だった第3相試験Beacon-BTCのパートAに日本・韓国を組み入れ、AMED GRiT事業の採択を契機に開発資金、症例集積、地域展開を同時に強化する戦略へ転換した

  • パートAの総症例数約120例は変えずに米国症例の一部を日韓へ配分し、パートB開始時点で両国の治験体制を整えることを狙う

  • 米欧の二次治療患者の約70%には承認薬が存在しないとの同社の認識のもと、実臨床で用いられている治療選択肢との比較により、承認薬となる可能性を追求する

次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」

日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関・個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。

  • 決算発表直後の速報レポート:決算発表や、決算説明会の直後に多面的な分析を行い、日本語・英語・中国語にて、全世界へ当社の独立した視点から、客観的かつ中立的な調査・分析を発信します。

  • グローバルかつダイレクトな配信ネットワーク:グローバルにおいてはBloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSense、LSEG(Refinitiv)等のグローバル金融機関向けの端末、国内においてはKabutan、IFIS、QUICKやSNSまで網羅した、多面的な配信を行います。

https://www.envalith.com

本件に関するお問い合わせ先

会社名

株式会社エンヴァリス

所在地

東京都渋谷区神泉町20-21 クロスシー渋谷神泉ビル

代表

代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一

事業内容

次世代型の株式リサーチ提供、企業へのIR支援

URL

https://www.envalith.com

X

https://x.com/envalith

E-mail

contact@envalith.com

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