三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社のプレスリリース

三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下、当社)は、当社が提供する資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」において、投資の意義を再認識し、実践へのきっかけとなるような「投資の秋」企画を2026年10月5日(月)より開始いたします。
期間中はさまざまなテーマの投資セミナープログラムを展開し、投資初心者から経験者まで幅広い層の資産形成を支援します。
企画背景
「読書の秋」「食欲の秋」「睡眠の秋」……
秋は「学び」「実り」「備え」の季節として古くから親しまれています。オルタナでは、この季節感を投資行動に重ね合わせ、「投資の秋」という新しい概念を提案しています。
夏の慌ただしさが落ち着き腰を据えて学習に取り組める「学びの季節」、春から夏にかけてコツコツと積み上げた投資が実を結ぶ「実りの季節」、来るべき冬に向けて準備を進める「備えの季節」——この3つの軸で投資の意義を再認識し、実践へのきっかけづくりを提供します。
セミナー概要
オルタナでのご投資を検討中の方を対象とした「オルタナはじめてセミナー」や、年代別・テーマ別セミナーなどを期間中、毎週開催予定です。
【セミナースケジュール】
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10月13日(火)19:00-20:00:株・債券・不動産をどう組み合わせる?30代・40代の資産運用セミナー (講師:林茂)
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10月19日(月)12:00-13:00:【特別企画】代表・上野が皆さまからの質問に徹底回答!(講師:上野貴司)
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10月23日(金)19:00-20:00:【50~60代の方向け】老後資金を減らさないための投資とリスクの考え方(講師:廣中純)
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10月30日(金)19:00-20:00:【取締役が解説】オルタナ初めてセミナー(講師:丸野宏之)
各セミナーの詳細はセミナーページをご覧ください。
代表・上野が皆さまからの質問に徹底回答!質問を大募集
10月19日(月)開催の特別セミナーでは、代表取締役の上野貴司が、皆さまから事前に寄せられた質問に徹底回答します。
投資や資産運用、不動産に関する疑問から、オルタナについて気になっていることまで、質問は幅広く募集。「こんなことを聞いてもいいのかな?」という素朴な疑問も歓迎します。
ぜひこの機会に、上野に聞いてみたいことをお寄せください。
【質問募集期間】2026年10月12日(月)まで
【質問投稿フォーム】https://forms.cloud.microsoft/r/BiRvBreqA0
【登壇者プロフィール】

上野貴司(三井物産デジタル・アセットマネジメント代表取締役社長)
2000年三井物産入社。2005年、日本初の物流REITをIPOさせ初代CFOを務める。2012年よりシリコンバレーにてスタートアップ投資に従事し、テクノロジーが産業や金融を変える現場を経験。2016年には2社目のREITをCFOとして立ち上げIPOに成功。2020年より現職。資産運用立国の実現に向け、より身近でわかりやすい投資を実現したいとの思いから、デジタル証券を活用した資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」を立ち上げ、個人と金融の新しい関係づくりに取り組んでいる。

丸野 宏之(三井物産デジタル・アセットマネジメント取締役)
大手総合商社に新卒で入社後、ゲーム系スタートアップ(THE)ONEofTHEM,Inc.に転職。2016年に独立。GooglePlayBestGame受賞。2018年よりLayerXに参画。三井物産デジタル・アセットマネジメントの設立、「ALTERNA(オルタナ)」の立ち上げに携わる。2020年より現職。オルタナの事業責任者として、日本社会が抱える資産運用の課題解決とファンド組成・運用のデジタル化に邁進中。

林 茂(三井物産デジタル・アセットマネジメント投資顧問部長)
日本長期信用銀行(現SBI新生銀行)、明治ドレスナー・アセットマネジメントを経て、クレディ・アグリコルアセットマネジメントで日本株運用の責任者、シンガポールの日系ファミリー・オフィスにてシニア・ポートフォリオ・マネジャーなどを歴任。帰国後、事業会社の自己資金運用責任者や外資系不動産会社にてCFO代理等を経て2024年より現職。

廣中 純(三井物産デジタル・アセットマネジメント投資顧問シニアマネージャー)
三井住友銀行で個人・法人営業に従事後、モルガン・スタンレー証券、ドレスナー銀行を経て東京海上日動火災保険にて財務リスク管理を経験。野村アセットマネジメントでは運用資産の定量分析および法務・コンプライアンス業務に従事。野村グループ下の複数社でファンドラップの法務・コンプライアンス業務に携わる。2023年より現職。拓殖大学大学院講師。
※各セミナーにおいて、当社サービス、商品について金融商品の勧誘、取引の推奨、売買の提案等をすることがあります。
※本企画は、投資家の皆さまとのコミュニケーションを目的として実施するものであり、特定の金融商品や個別銘柄に関する投資判断、売買の推奨、投資助言を行うものではありません。なお、当社サービス・商品(「オルタナ」を含む)については、金融商品の勧誘、取引の推奨、売買の提案等を行う場合があります。ただし、それ以外の金融商品や個別銘柄については言及いたしません。
ALTERNA(オルタナ)について

オルタナは大都市の大型不動産や、物流施設をはじめとしたインフラなど安定的な賃料等収入が期待できる実物資産に、スマートフォンで簡単に、利回りを目的に投資できる個人向けの資産運用サービスです。デジタル証券(ST:セキュリティトークン)を活用することで、今まで個人投資家にはアクセスが難しかったさまざまな安定資産*へ、10万円からの小口単位で、個別投資を実現。個人投資家のみなさまに新たな投資の選択肢を提供し、「貯蓄から投資へ」を後押しします。
公式サイト:https://alterna-z.com/
公式LINE:https://tiny.alterna-z.com/line
公式X:https://x.com/ALTERNA_mdm
公式Instagram:https://www.instagram.com/alterna_mdm/
公式YouTube:https://www.youtube.com/@ALTERNA_mdm
公式YouTube(サブチャンネル):https://www.youtube.com/@ALTERNAplus
公式ポッドキャスト「オルタナラジオ〜投資のスキマ話〜」:
Spotify/Apple Podcast/Amazon Music/YouTube
*「安定資産」とは、不動産やインフラなど、オルタナが提供を予定する金融商品の投資対象資産を指し、当資産の持続的な稼働により、中長期での安定的な投資成果の獲得を期待するものです。なおオルタナが提供する金融商品は元本保証や将来の投資成果を保証するものではありません。
事業拡大に伴い採用活動を強化
当社では業容拡大に伴い各ポジションの採用活動を強化しています。
ご興味をお持ちの方は以下よりエントリーをお願いいたします。
採用ページ:https://jobs.corp.mitsui-x.com/
公式LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/mitsui-x/
会社概要
当社は不動産・インフラなどオルタナティブ資産の取得・運用、さらにそれらを裏付けとしたデジタル証券の受託、販売を一気通貫で展開しています。
AIをはじめとしたデジタル技術を活用し資産運用の様々な「負」を解決するとともに、個人向けの資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」の提供を通じて、将来のために安定した資産形成をしたい方に、新たな選択肢を提供していきます。
商号:三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社
本社:東京都中央区日本橋堀留町1丁目9−8 人形町PREX 4階
代表者:代表取締役社長 上野 貴司
設立:2020年4月1日
資本金:30億円(資本準備金を含む)
業登録:金融商品取引業者 関東財務局長(金商) 第3277号、宅地建物取引業:東京都知事(2)第105400号
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
金融商品取引法に基づく表示:https://corp.mitsui-x.com/disclosure/index.html
コーポレートサイト:https://corp.mitsui-x.com/
公式note:https://note.com/mitsui_x
本件のお問い合わせ:pr@mitsui-x.com
ディスクレーマー
※こちらに記載の内容は、受益証券発行信託スキームを用いた資産裏付型セキュリティトークンの取扱いについて、一般向けの公表のみを目的としたプレスリリースであり、日本国内外を問わず個別の金融商品等への募集・勧誘を目的とするものではありません。個別商品の募集・勧誘は、オルタナを通じて目論見書を使用して行います。
※ 「安定資産」とは、不動産やインフラなど、オルタナが提供を予定する金融商品の投資対象資産を指し、当資産の持続的な稼働により、中長期での安定的な投資成果の獲得を期待するものです。なおオルタナが提供する金融商品は元本保証や将来の投資成果を保証するものではありません。
※口座開設には所定の審査がございます。
※リスク等に関する記載は一般的なリスク評価等を踏まえ当社の独自の判断・評価に基づき記載されたものであり、実際の金融商品ごとにリスク等は異なりますので、ご注意ください。
※金融商品には、関連する特殊リスクがあり、国内外の政治・経済・金融情勢、為替相場、株式相場、商品相場、金利水準等の市場情勢、発行体等の信用力、その他、指標とされた原資産の変動により、多額の損失が生じる恐れ(元本欠損リスク)があります。
※当社が取り扱う金融商品は、元本や利回りが保証されているものではなく、原資産たる不動産等の価額や賃料、金利水準、為替相場の変動その他の状況の変化等によって、価値や収益が変動することがあり、期待されていた配当を得られないリスクや当初元本を超過する損失が発生し、当初元本を毀損するリスクがございます。
※当社が取り扱う金融商品は、その特性および対象とする原資産(不動産等)の特性から、その金融商品ごとに、リスクの内容や程度が異なりますので、金融商品取引契約のお申し込みにあたっては契約締結前交付書面、目論見書等をよくお読みいただいたうえ、金融商品取引契約締結の判断はご自身でされるようお願いします。
※なお、当社が取り扱う金融商品は、クーリング・オフの対象にはなりません(金融商品取引法第37条の6の規定の適用はありません)。
※当社が取り扱う金融商品へのご投資には、商品ごとに所定の手数料等や諸経費等をご負担いただく場合があります。具体的な手数料等の金額は、商品・取引金額・取引方法等の契約条件により異なり多岐にわたるため、具体的な金額又は計算方法を記載することができません。手数料等の詳細につきましては、各金融商品の契約締結前交付書面、目論見書等の内容をよくお読みください。
