企業とともに、水島の子どもたちの未来を育む 「環境と学びの架け橋プロジェクト」開始

株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループのプレスリリース

株式会社 中国銀行

中国銀行(岡山市 頭取 加藤 貞則)では、水島地域全体での環境への取組みを推進することを目的に、水島支店、水島東支店、連島支店の3店舗合同で「環境と学びの架け橋プロジェクト」を開始いたします。

本取組みは、SDGs私募債「地域応援型」による寄贈の仕組みを活用して、ご賛同企業さま(私募債発行企業さま)と当行との連名で倉敷市環境学習センターへ木製品などの学習環境づくりに資する寄贈をおこなうものです。

中国銀行は、地域の発展を支えてきた企業の想いを、未来を担う子どもたちの学びへとつなげてまいります。

<取組みイメージ>

水島地域は、国内有数の産業集積地として、企業・行政・地域が一体となり、地域産業・経済の成長を支えてきたとともに、時代ごとのさまざまな環境課題にも向き合いながら、持続可能な地域づくりに取組んできました。

近年は、カーボンニュートラルへの対応や技術革新の進展、産業構造の変化など、地域を取巻く環境が大きく変化しています。こうした変化のなかで、地域の持続的な発展の実現に向けて、企業や行政だけでなく、地域全体で未来を見据えた取組みを進めていくことが重要です。そのためには、未来の水島を担う子どもたちが、身近な自然や環境、地域産業とのつながりについて学び、自ら考える機会を充実させることがますます大切になっています。

 本取組みでは、地域企業の未来への想いを形にするため、倉敷市環境学習センターと連携し、水島の子どもたちへ未来につながる学びの機会を届けます。

SDGs私募債「地域応援型」について

SDGsに関連した地域社会への貢献を目的として、私募債発行企業さまからいただく手数料の一部で備品などを購入し、私募債発行企業さまが指定するSDGsに関連する団体などへ当行と

発行企業さまの連名で寄贈する私募債です。

<SDGs私募債「地域応援型」の商品概要>

商品名称

SDGs私募債「地域応援型」

資金使途

運転資金または設備資金

発行金額

3千万円以上

対象のお客さま

当行の私募債発行基準を満たすお客さま

寄贈先

SDGsに貢献する取組みをおこなっている団体など

(本取組みにおいては、寄贈先を倉敷市環境学習センターに指定します)

寄贈者

当行

(寄贈に関する事務手続きは当行が実施します。私募債発行企業さまの寄付金控除対象等には該当しません)

(※)ご注意点

 ・上記合同寄贈へのご参加は、SDGs私募債「地域応援型」を発行いただくことが前提となります。

 ・私募債を発行いただけるのは、当行の定める財務基準を満たす法人(ただし株式会社、有限会社など会社法上の会社)に限ります。また、私募債発行にあたっては当行所定の審査がございます。


株式会社 中国銀行

電話番号:086-223-3111
広報センター 岡嶋(内線2255)

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