JCB、「IF TOKYO 東京国際演劇祭 2028」に協賛

株式会社ジェーシービーのプレスリリース

~2026年9月30日に開催された製作発表会にて参画を表明~

株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役会長 兼 執行役員社長:二重 孝好、以下:JCB)は、一般社団法人IF Tokyo(本社:東京都世田谷区、代表理事:吉見 俊哉、以下:IF Tokyo)が主催する「IF TOKYO 東京国際演劇祭 2028(以下:IF TOKYO 2028)」への協賛を決定しました。また、2026年9月30日(水)に開催された製作発表会にて、JCBがIF TOKYO 2028に協賛することを表明しました。

IF TOKYO 2028について

東京国際演劇祭(International Festival TOKYO)は3年に1度、東京全域を舞台に、日本中、世界中の演劇が集う新たな演劇祭です。日本の豊かな演劇文化を世界へとひらき、社会と街を巻き込む、新たな文化交流拠点を目指します。

世界に目を向けると、イギリスのエジンバラ、フランスのアヴィニョン、ルーマニアのシビウなど、都市を舞台にした大規模な国際演劇祭が、社会にひらかれた文化として深く定着し、新たな才能の発掘や海外への展開など文化を起点とした巨大な循環を生み出しています。

日本には、能・狂言・歌舞伎・文楽といった数百年の歴史を持つ伝統芸能から、現代演劇、ミュージカル、小劇場まで、異なる時代・背景を持つ舞台文化が共存する独特で豊かな演劇文化が根づいています。

あらゆるデジタルコンテンツにアクセスできる現代だからこそ、生身の人間が目の前で身体を使って表現し、演者と観客が同じ空間で呼吸と熱量を共有する体験は、かつてない価値を持ちます。

「IF TOKYO」は日本が持つ深く多様な演劇文化を土台に、世界中の才能と出会い、普段交わることのなかったジャンルや人々がつながることのできる新たな文化創造の場を創出します。

▶公式サイトはこちら

IF TOKYO 2028への協賛背景

JCBは、このたびIF Tokyoが掲げる、「文化を国家の礎に」「演劇を通じて人と人が出会い、新たな価値や交流を生み出す」という理念に深く共感し、IF TOKYO 2028への協賛を決定いたしました。IF TOKYO 2028は、日本が誇る多様な舞台文化を国内外へ発信するとともに、東京から世界へ新たな文化交流を生み出す取り組みとして構想されています。

JCBは、日本で生まれたただ一つの国際カードブランドとして、誠実な姿勢を大切に、一人ひとりに寄り添いながら、よりよい未来の実現を目指してきました。日本文化を起点に新たな表現や交流を生み出し、世界へ発信していくという考え方は、JCBが大切にする価値観と深く重なるものです。

「演劇」は、言葉、音楽、美術、身体表現など多様な芸術が融合する総合芸術であり、人々の心を動かし、新たな視点や出会いを生み出す力を持っています。JCBは、IF Tokyoとともに、演劇の魅力や面白さ、感動をより多くの方々にわかりやすく届けることで、新たな演劇ファンコミュニティの形成と裾野拡大を支援してまいります。

また、2028年10月の開催に向け、IF Tokyoと一体となり以下の機運醸成に取り組みます。

「日本発の芸術・文化を世界のブランドとして再発信する」

「日本起点の次世代人材の発掘・育成」

「東京から地域を、日本を、世界を、つなぐ」

今後、JCBカード会員様をはじめとするお客様に特別な文化体験の機会を提供してまいります。そして、日本全国の皆さまはもとより、海外から訪れる多くのお客様にも日本の演劇文化の価値と魅力を伝え、日本が誇る文化資産の発展と国際交流の促進に貢献してまいります。

JCBは、「おもてなしの心」「きめ細かな心づかい」でお客様一人ひとりのご期待に応えていきます。そして「便利だ」「頼れる」「持っていてよかった」と思っていただける、お客様にとっての世界にひとつをめざし続けます。

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