「軽井沢で「Whyーなぜ挑むのか」に立ち戻る2日間。「SWISH! Startup Camp 2026」閉幕。スタートアップ・起業家・投資家・事業会社・行政など約250名が参加」

ON&BOARD株式会社のプレスリリース

肩書を超え、焚火を囲み未来を語る。軽井沢から始まる次の挑戦につながるコミュニティへ

ON&BOARD株式会社は、長野県・軽井沢町などの後援を受け、 2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、長野県軽井沢町にて「SWISH! Startup Camp 2026」を開催しました。

今年のSWISH!が掲げたのは、「Whyに立ち戻る2日間」。変化が大きく、正解が見えにくい今、「なぜ、自分はこの挑戦を選んだのか」「なぜ、今も挑み続けているのか」を見つめ直し、次の一歩を考える場をつくりました。

 当日は、スタートアップ、VC/CVC、事業会社、アカデミア、行政などから約250名が参加。38社のVC/CVC、21社のスポンサー・パートナー、11社の出展企業、30名の登壇者が軽井沢に集まりました。

セッションを「聞く」だけではなく、チームで身体を動かし、対話し、食事を囲み、焚火を囲み、2日間をともに過ごす。

所属や肩書きを越えて人と人の距離を縮め、その先にある新たな事業、協業、投資、挑戦へとつなげていく。

SWISH! Startup Camp 2026は、そんな2日間となりました。

【開催実績】

参加者:約250名

ダイアログ登壇者:30名

SWISH! マウンテン登壇:8社

SWISH! マウンテン審査員:13名
SWISH! STARTUPマーケット出展:11社

VC/CVCパートナー:38社

スポンサー・パートナー:21社

<主催者コメント ON&BOARD株式会社 代表取締役 下平 将人>

このたび、250名を超える皆さまに軽井沢へお集まりいただき、「SWISH! Startup Camp 2026」を無事開催することができました。

今年のSWISH!では、「『Why』に立ち戻る」をテーマに掲げました。

AIをはじめとする技術の進化や世界情勢の変化によって、私たちはこれまで以上に大きな転換点に立っています。その中で、新しい情報や正解を探し続けるだけでなく、一度立ち止まり、「自分はなぜこの挑戦をしているのか」というWhyに立ち戻ることも大切なのではないかと考えました。

SWISH!が大切にしているのは、単に多くの人と名刺交換をすることではありません。

同じ時間を過ごし、対話し、ともに何かを体験することで、肩書きの前に一人の人間として向き合う。その中から、本当に一緒に何かを始めたいと思える関係が生まれていく。

今回のSWISH!でも、会場のさまざまな場所で、新しい出会いや次の約束が生まれている姿を見ることができました。

ここで生まれたつながりが、これから新しい事業や挑戦へと育っていくことを楽しみにしています。

また、後援いただいた長野県の阿部守一知事と軽井沢町の土屋三千夫町長から、それぞれビデオメッセージが寄せられました。 

【SWISH! Startup Camp 2026を形づくった6つの体験】

1.肩書きから離れ、人と人として出会う。2日間のスタートをつくるチームビルディング

SWISH! Startup Camp 2026は、一般的なカンファレンスのように、オープニング後すぐにセッションへ移るのではなく、参加者同士のチームビルディングからスタートしました。

初めて会う参加者同士が、ラインダムに割り振られた5~8名程度のチームに分かれ、まず「どんな人なのか」を知る。

SWISH!が大切にする「Closing Distance」を体現する、2日間の入口となりました。

2.第一線の挑戦者たちによるダイアログ

DAY1では、社会とビジネスの大きな変化を捉える「The Great Shift」をダイアログのテーマに、11本の対話を実施しました。AI、ロボティクス、ディープテック・GX、地政学・安全保障、ファイナンス、スタートアップと大企業の共創など、第一線で活躍する起業家や投資家、専門家が登壇しました。

あいにくの雨で、テントの下に並ぶ椅子の距離は近くなりました。「これはむしろ雨だったからこそ。登壇者と参加者の距離が近く、濃い対話ができた」という声が多く寄せられました。

3.一緒に考え、動くことで関係を深める「アクティブラーニング」

SWISH!では、「聞いて学ぶ」だけでなく、自ら考え、身体を動かし、他の参加者と一緒に取り組む体験も大切にしています。

DAY2に実施したアクティブラーニングでは、普段の仕事や役職から少し離れ、チームで同じ課題に向き合うことで、忙しい日常からそれまで会話をしたことのなかった参加者同士にも自然なコミュニケーションが生まれました。

セッションで得た気づきを、頭の中だけで終わらせず、体験を通して自分自身に引き寄せる時間となりました。

4.事業の先を、ともに考える「SWISH! STARTUPマーケット」

会場には、11社の企業・スタートアップが出展。参加者はブースを訪れ、プロダクトや技術に触れながら、出展者と直接言葉を交わしました。

VC/CVC、事業会社、金融機関など、立場の異なる人との相談や意見交換も行われました。

5.次の頂を目指す8社が挑戦。「SWISH! マウンテン《Founders’ Climb 2026》」

DAY2には、選出されたスタートアップ8社によるピッチイベント「SWISH! マウンテン《Founders’ Climb 2026》」を開催しました。

登壇企業8社が、事業への想いとこれから目指す未来を13名の審査員、そして参加者の前でプレゼンテーション。

審査の結果、AssetHub Inc.(サンフランシスコ)が優勝しました。

受賞企業

【優勝】AssetHub Inc.(後藤 卓哉 氏)

(AIを活用した3Dアセット制作プラットフォームの開発とFDEによる社会実装を手がける)

プライズ:Microsoft for Startups を通じた Microsoft Azure クレジット 10万ドル相当」/スタートアップクラス賞(スタートアップクラス登録費用免除15万円相当+メディア取材10万円相当)

【準優勝】AIONA株式会社(浅野 友行 氏)、株式会社BEAM Technologies(飯村 一樹 氏)

【長野県スタートアップ大賞】株式会社アースボート(吉原 ゴウ 氏)

【STORIUM特別賞】株式会社アースボート(吉原 ゴウ 氏)

「SWISH! マウンテン《Founders’ Climb 2026》」開催のプレスリリースはこちら:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000145220.html

6.プログラムの「間」から生まれるつながり

ランチ、BBQ、焚火、大交流会。予定されたプログラムの合間にも、参加者が言葉を交わす時間がありました。同じ食事を囲み、夜まで語り合い、翌日もまた顔を合わせる。軽井沢でともに過ごすことが、会話を重ねるきっかけになりました。

スタートアップの参加者からは、ほかのカンファレンスでは会う機会が少ない、あるいは気軽には話しかけにくいVCのパートナーと直接話せたことを評価する声が複数寄せられました。

初参加者からは、率直な対話や自然に生まれる交流を通じ、わずか2日間で以前からの知り合いのようなつながりを感じた、との声も寄せられました。

軽井沢から、次の挑戦へ

SWISH! Startup Campが目指しているのは、この2日間だけで完結するイベントではありません。

参加者同士で支援や協業の話が進んだ、といった具体的な動きも始まっています。

今回出会った人同士が、開催後も連絡を取り合い、再び会い、新しい事業や協業、投資、挑戦へとつなげていく。

SWISH!で縮まった距離が、この先の新しい挑戦につながっていくことを期待しています。

「SWISH! Startup Camp 2026」について

「SWISH! Startup Camp 2026」は、成長産業のリーダー(スタートアップ起業家・社内起業家・投資家等)が集い、大自然の中で実際に体を動かす「アクティブラーニング」と、焚き火を囲んだ「本音の対話(ダイアログ)」を通じて、自身の原点(Why)に立ち返るスタートアップカンファレンスです。

2026年は「The Great Shift」をテーマに、9月26日(土)・27日(日)の2日間、ライジングフィールド軽井沢および軽井沢プリンスホテル ウエストで開催しました。2025年10月の第1回には200名を超える起業家・投資家が軽井沢に集結し、参加者満足度は90%超を記録しています。

日程:2026年9月26日(土)~27日(日)

場所:ライジングフィールド軽井沢/軽井沢プリンスホテル ウエスト

主催:ON&BOARD株式会社 共催:株式会社ライジングフィールド

協力:軽井沢プリンスホテル ウエスト

ON&BOARD株式会社について

ON&BOARDは、シード・アーリー期を中心に出資するベンチャーキャピタル。「Unlock Talent Across the world(世界の声を聴く)」をミッションに、AIエージェント、医療機器、ロボティクス、デュアルユース、核融合に至るまで幅広い領域でリード出資・社会実装を目指しています。

戦略コンサルタント、商社、AIエンジニア、研究者、弁護士、大型M&A経験者等の幅広い専門家・アドバイザーが在籍し、スタートアップの創業期に寄り添います。メディア「ON&BOARD TIMES」、創業支援プログラム「Out of BOUNDS」、長野発スタートアップカンファレンス「SWISH! Startup Camp」等を通じて、エコシステム拡大に取り組んでいます。

社名:ON&BOARD株式会社

所在地:〒105-6415 東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階

代表者:代表取締役 下平 将人、中山 航介

設立:2024年6月

HP:https://onboardvc.com/

X:https://x.com/on_board_vc

Facebook:https://www.facebook.com/ONBOARDVC/

【本件に関するお問い合わせ先】

ON&BOARD株式会社 広報担当 

Email: info@on-board-vc.com

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