カーディフ生命保険株式会社のプレスリリース
~2026年12月より三井住友信託銀行、PayPay銀行にて提供開始~
カーディフ生命保険株式会社(代表取締役社長:中村 望)およびカーディフ損害保険株式会社(代表取締役社長:髙屋 智行)は、金融機関で住宅ローンをお借入れのお客さまに提供する団体信用生命保険に付帯するがん保障*¹の特約について、90日間の待ち期間*²を廃止します。2026年12月1日より、三井住友信託銀行、PayPay銀行の住宅ローンを新規でご利用のお客さまに提供開始いたします。
従来、住宅ローンの保険に付帯されるがん保障はローンの実行日から責任開始期までに待ち期間が設けられており、待ち期間中にがんと診断確定された場合には、保険金の支払対象外でした。今回、この待ち期間を廃止することで、ローン実行日以降にがんと診断確定された場合、保険金のお支払いが可能となりました。団信のがん保障として、待ち期間の廃止は業界初*³となります。

今回の待ち期間の廃止は、当社のミッションである「ひとりでも多くの人に保険への扉をひらく」を体現したものです。カーディフ生命・カーディフ損保はこれからも、日本初となるがん団信を開発した会社として、お客さまのニーズに丁寧に寄り添いながら、ありそうでなかった商品やサービスの開発を行い、お客さまへさらなる安心を、金融機関には他社との差別化につながる付加価値を提供いたします。
*1:カーディフ生命は団体信用生命保険、カーディフ損保は就業不能信用費用保険に付帯するがん保障の特約
*2:カーディフ損保は3か月間の待機期間
*3:当社調べ (2026年9月28日時点)
カーディフ生命保険株式会社について
カーディフ生命保険株式会社は、フランスを本拠とする世界有数の金融グループBNPパリバの保険事業を担うBNPパリバ・カーディフの日本拠点です。主に銀行をパートナーとして、金融機関の商品と保険を組み合わせることで新たな価値をつくりだす「バンカシュアランス」というビジネスモデルで事業を展開しています。特に、住宅ローン返済中にがんと診断された場合、保険金によってローン返済を支援する「がん団信」を日本で初めて開発するなど、団体信用生命保険を主力商品としています。
カーディフ損害保険株式会社について
カーディフ損害保険株式会社は、フランスを本拠とする世界有数の金融グループBNPパリバの保険事業を担うBNPパリバ・カーディフの日本拠点です。主に銀行をパートナーとして、金融機関の商品と保険を組み合わせることで新たな価値をつくりだす「バンカシュアランス」というビジネスモデルで事業を展開しています。特に、住宅ローン返済中に病気やケガで就業不能状態になった場合や、会社の倒産・リストラ等で非自発的な失業状態になった場合にローン返済を支援する保険を主力商品としています。

