株式会社Trading Armsのプレスリリース
10月10日(土)に大阪で開催される『投資戦略フェアEXPO2026』にて『トレードLab』講師の岩本祐介が登壇。同イベントでの岩本の講演は、2018年から9年連続、通算11回目となります。

FXの投資教育オンラインスクール『トレードLab』を運営する株式会社Trading Arms(本社:東京都新宿区、代表取締役:岩本祐介)は、同スクール講師の岩本祐介が、2026年10月10日(土)にマイドームおおさかで開催される『第9回 投資戦略フェア EXPO2026 in 大阪』(主催:パンローリング株式会社)に登壇することを発表いたします。
講演タイトルは「魔術師コナーズのRSI×出来高で勝率8割を目指す」。11:40〜12:40の60分間、米国の短期売買研究家ラリー・コナーズの平均回帰戦略に、出来高プロファイルによるサポート・レジスタンス分析を組み合わせた短期売買法を解説する予定です(※1)。
岩本は2018年の投資戦略フェア EXPO2018(東京)以降、東京・大阪のいずれかの会場に毎年登壇しており、今回が9年連続、通算11回目の登壇となります。
今年の講演内容は「勝率8割を目指す」
今年の講演について、岩本は主催者公式サイトに次のようなコメントを寄せています。
「本講演では、平均回帰の考え方に、出来高プロファイルのPOC(最も出来高が集中した価格)を利用したサポート・レジスタンス分析を組み合わせます。RSIで『売られ過ぎ・買われ過ぎ』を判断し、出来高から『どこで買うか、どこで売るか』を絞り込むことで、勝率8割を目標とする短期売買法をご紹介します」(投資戦略フェア EXPO2026 in 大阪 公式サイト 講師コメントより)
講演で下敷きとするのは、米国の短期売買研究家ラリー・コナーズの平均回帰戦略です。彼の考え方は、RSIなどで「売られ過ぎ」「買われ過ぎ」を数値化し、価格の行き過ぎからの反転を狙うというもので、パンローリング社からも彼の邦訳書が多数出版されています。
今回の講演では、株式やETFを中心に研究されてきたそのコナーズの考え方を、先物やFXへ応用する方法まで含めて解説する予定です。
9年連続の登壇

投資戦略フェア EXPO は、パンローリング株式会社が主催する、個人投資家を対象とした大型イベントで、年2回、東京と大阪の会場で開催されています。
毎回、多くの著名な投資家が講演していますが、岩本はこのイベントに2018年から登壇しており、今回の講演で9年連続、通算11回目となります。
直近では2026年2月28日(土)に開催された『第24回 投資戦略フェア EXPO2026(東京)』に登壇し、価格帯別出来高分析の中核であるPOC(Point of Control=一定期間内で最も出来高が集中した価格)の統計的な有効性を、自作の検証ツールを用いて解説しました。
大阪の会場では、2025年11月29日(土)開催の『第8回 投資戦略フェア EXPO2025 in 大阪』に登壇し、このときは「市場心理を読み解く 価格帯別出来高入門」について講演しています。
また岩本は、この2025年の大阪での登壇にあたり、
「価格帯別出来高を使うことで、様々な国の先物、FX、個別株、ETF等で、客観的なサポート・レジスタンスを特定することが可能です。まだまだ日本で使っている人たちはそれほど多くないと思います。また使いこなせている人も少ないでしょう」
というコメントを主催者公式サイトに寄せており、このコメントからも、岩本がFXにおいても出来高をいかに重要視しているかがわかります。
「運用」「分析」「教育」すべてを実践する岩本祐介とは

岩本 祐介
・EasyLanguageスペシャリスト、日本証券アナリスト協会検定会員、国際公認投資アナリスト
・1988年、野村證券に入社。トレーディング部で相場に携わる
・証券アナリスト資格講座の主任講師を務める
・2000年代に投資顧問会社を設立し、システムトレード部門を立ち上げ
・2002年より米国S&P500先物市場でプライベート・トレーダーとしてシステムトレードを行う
・投資信託およびヘッジファンドの運用に従事
・米Mesa Software社と業務提携し、
日経225先物向けシステム『R-MESA3 Nikkei』を共同開発
・リーマンショックを機に、FXへ軸足を移す
・個人トレーダーとしての活動、投資関連の講師・コンテンツ制作にも従事
岩本祐介は、約40年にわたり相場に携わってきた現役プロトレーダーであり、オンラインスクール『トレードLab』の講師でもあります。
執筆・教材制作も精力的に行っており、2025年には『価格帯別出来高分析を使ったサポレジトレード ――TradingViewで可視化する市場参加者の注目点』をパンローリング社より刊行しました(※2)。
価格帯別出来高分析を用いて、市場参加者がどの価格帯で売買してきたのかを可視化し、サポート・レジスタンスを分析する方法を解説しています。
このほか、日経225先物、NYダウ先物、システムトレード、出来高分析などに関する複数の投資関連コンテンツを発表しています。
岩本の運用する側、教える側、市場を分析する側、そのいずれも経験してきた視点が、
講師を務めるオンラインスクール『トレードLab』の設計にも反映されています。
岩本の手法が学べる『トレードLab』

今回の講演で紹介するのは、RSIで相場の行き過ぎを捉え、出来高プロファイルで売買する価格を絞り込む手法です。
「何をきっかけに動くか」を別の物差しで判断し、「どこで売買するか」は出来高で決める。この組み立て方は、岩本が講師を務める『トレードLab』の手法とも共通しています。
FXの分析手法は、これまで大きく二つに分けて語られてきました。
チャートの形から値動きを読むテクニカル分析と、経済指標や金融政策から大きな流れを読むファンダメンタルズ分析です。
書籍もスクールも、その多くはどちらか、あるいは両方の組み合わせで成り立っています。
ですが、岩本が実践している「第三のトレード」は、そのどちらでもありません。
値動きの結果として現れた「形」でも、相場を取り巻く「材料」でもなく、その値動きを実際に発生させている取引そのものを手がかりにします。
実体経済の都合で売り買いせざるを得ない実需の動きが相場に方向を与え、どの価格帯でどれだけ取引されたかを示す出来高が水準を教える。この二つを組み合わせて相場を読んでいく手法が「第三のトレード」であり、これを岩本が教えている場が『トレードLab』なのです。
「当てる」から「向き合う」へ
岩本の考え方は一貫しています。
それは「相場は決して当てにいくものではない」ということです。
実需のフローを扱う側にいる人間は、物事の順序を逆から見ます。
「取引が先にあり、値動きは後からできる」。
そして、「チャートは、その取引が残した跡にすぎない」。
実需は実体経済の都合で動くため、相場観や勘ではなく、市場の構造から捉えることができます。
チャートの形を予測して待ち構えるのではなく、実需が動く場面に向き合う。
この考え方に立つと、一日中チャートに張りついている必要がなくなり、判断に主観が入り込む余地を小さくすることができるのです。
実需の動きを捉えるために、独自にシステムを設計
『トレードLab』では、実需の動きを捉えるために独自に設計したシステムと、出来高をもとにした裁量トレードを組み合わせています。
システムが相場の方向性を示し、そのうえで出来高をもとにエントリーと決済の場面を判断する。
主観や感覚だけに頼らず、客観的な事実をもとに判断を組み立てるための構成です。
あわせて、TradingViewで活用できるオリジナルインジケーターを提供しています(※3)。
チャート上の情報を整理し、市場参加者がどの価格帯で取引してきたのかを可視化することで、判断の材料として活用できます。
教育に対する岩本の姿勢
投資にはリスクがあり、将来の利益を保証することはできません。だからこそ、投資教育を提供する側には、過度な期待を抱かせるのではなく、投資そのものを正しく理解してもらう姿勢が求められます。
岩本ならびに『トレードLab』では、投資を「誰かに答えを教えてもらうもの」とするのではなく、正しい知識を身につけ、自分自身で市場と向き合うための学びとして捉えています。利益を約束するのではなく、市場を見る視点と、学び続けるための環境を提供する。こうした姿勢を大切にしています。

■「トレードLab」サービス概要
提供:株式会社Trading Arms
内容:FXを中心とした投資学習オンラインスクール
受講期間:6か月間のカリキュラム
詳細:https://www.tralab.jp/lawA2
■株式会社Trading Armsについて
株式会社Trading Armsは、「本物の投資教育で、個人の経済的自由を支援する」を理念に、投資教育オンラインスクール『トレードLab』をメイン事業とした投資教育事業を展開しています。
■会社概要
会社名:株式会社Trading Arms
代表取締役:岩本祐介
設立:2024年9月2日
資本金:8,000,000円
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目16-7 パークフロント西新宿302
事業内容:投資教育オンラインスクール『トレードLab』の運営
公式サイト:https://www.trading-arms.co.jp/
■本件に関する問い合わせ先
株式会社Trading Arms 広報担当宛
お問い合わせフォーム:https://www.trading-arms.co.jp/ (サイト内 Contact)
メールアドレス: info@tralab.jp
取材、画像・図版素材提供、講師・岩本祐介への取材については、上記までお問い合わせください。
※1:「第9回 投資戦略フェア EXPO2026 in 大阪」の詳細につきましては、公式サイト「https://www.panrolling.com/seminar/osaka2026/」を参照してください。
※2:『価格帯別出来高分析を使ったサポレジトレード ――TradingViewで可視化する市場参加者の注目点』(パンローリング、2025年刊行)。
※3:TradingViewは、TradingView, Inc. の商標または登録商標です。オリジナルインジケーターはトレードLab受講者向けに提供しているものであり、特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。
【免責事項】
本サービスは投資に関する教育・学習支援を目的としたものであり、金融商品取引法に基づく投資助言・代理業ではありません。個別の金融商品の選定・推奨、売買タイミングの指示等は一切行っておらず、将来の運用成果や利益を保証するものでもありません。
外国為替証拠金取引(FX)は、為替相場の変動により損失が生じるおそれがあり、レバレッジの利用により預託した証拠金の額を上回る損失が生じる可能性があります。取引にあたっては、取引業者が交付する契約締結前交付書面等を十分にお読みください。最終的な投資判断は、ご自身の責任において行ってください。

