家庭や地域で防災について考えるきっかけを提供『防災旧聞コンセプトムービー』を本日より公開

全国共済農業協同組合連合会のプレスリリース

 JA共済連(全国共済農業協同組合連合会・代表理事理事長 村山 美彦)では、このたび、家庭や地域で防災について考え、語り合うきっかけづくりを目的として、『防災旧聞コンセプトムービー』を制作し、本日9月16日(水)より、デジタル防災訓練2026特設ページおよび公式YouTubeチャンネルにて公開しました。

■『防災旧聞コンセプトムービー』について

 本動画は、「防災旧聞」の制作から配布までの様子を収録したコンセプトムービーで、デジタル防災訓練2026特設ページおよび公式YouTubeチャンネルにてご覧いただけます。

 前半は、JA共済が災害に向き合ってきた歴史を紹介し、続くシーンでは「防災旧聞」の制作過程を紹介しています。後半では、羽田空港で実施した「防災旧聞」配布イベントの様子を紹介し、最後に、「未来の命を守るために」というJA共済の想いを伝えています。動画全体を通じて、災害の記憶や教訓を身近に感じ、防災を“自分ごと”として考える大切さを伝える内容となっています。

〇デジタル防災訓練2026特設ページ

 https://contents.ja-kyosai.or.jp/bousai-kunren2026/index.html

〇公式YouTube

 https://youtu.be/PwNHqHqXUno

(参考)『防災旧聞コンセプトムービー』内で紹介している取組みについて

〇防災旧聞

 国立国会図書館に収められた約150年分の新聞記事をもとに、47都道府県それぞれの過去の災害の記録を新聞形式で編集したコンテンツです。デジタル防災訓練2026特設ページにてご覧いただけます。

『防災旧聞』東京都版

〇防災旧聞配布イベント

 7月31日から8月9日まで渋谷駅にて、8月11日から8月16日まで羽田空港にて、防災旧聞の特別配布イベントを実施しました。両会場で、計6,000部を配布しました。

配布イベントブース

 ※「防災旧聞」は、防災・減災の取組みとして展開しているJA共済アプリ内の『デジタル防災訓練2026[防災常識アップデート]』とあわせて制作・配布したコンテンツです。詳細は下記ニュースリリースをご参照ください。

                

(令和8年7月29日)

JA共済アプリで『デジタル防災訓練2026[防災常識アップデート]』を公開

https://www.ja-kyosai.or.jp/files/2026/202607-11.pdf

        

 JA共済連は、相互扶助の理念のもと、これからも地域の安心と安全を支える存在として、組合員・利用者の皆さまの防災意識の向上と具体的な防災行動の促進に取り組んでまいります。

以 上

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。