従業員持株会を通じた特別奨励金の支給決定について

人的資本の最大化と企業カルチャーの変革に向け、持続的成長と企業価値向上を担う従業員のエンゲージメントを向上

東京センチュリー株式会社のプレスリリース

東京センチュリー株式会社(以下「当社」)は、当社グループの持続的成長および中長期的な企業価値向上に向けた「人的資本投資」の一環として、当社従業員持株会の会員に対し、一人当たり10万円の特別奨励金(以下「本奨励金」)を支給することを決定いたしました。本奨励金は従業員持株会を通じて当社株式の取得に充当され、取得された株式は各会員の持分として配分・管理されます。当社は本施策を通じて、従業員のエンゲージメント向上と経営参画意識の醸成を図るとともに、株主の皆さまとの価値共有をより一層推進してまいります。

1.本件実施の背景および目的

当社は、「青い地球の未来をつくる」というパーパスのもと、人的資本の最大化および企業カルチャーの変革を重要な経営課題として位置付け、持続可能な社会の実現を目指しています。「中期経営計画2030」においては、人財戦略の推進・経営理念の浸透による「挑戦する人財とカルチャーの醸成」を経営基盤強化の中核施策に掲げ、企業変革プログラム「TC Compass」を通じて、多様な人財が幅広く挑戦できる環境整備に取り組んでいます。

本施策は、従業員の株式保有機会を拡大することで、以下の4つの目的を達成し、従業員一人ひとりが当事者意識を持ってグルー

プの成長を牽引することを期待して実施するものです。

①  当社グループの持続的成長および企業価値向上に向けた意識共有

②  経営参画意識および株主意識の醸成

③  従業員のエンゲージメント向上

④  従業員の中長期的な資産形成の支援

2.本奨励金支給の概要

  • 対象者:当社従業員持株会 会員

  • 支給内容:一人当たり10万円の特別奨励金

  • 支給時期: 2026年12月(予定)

  • 充当方法:支給された特別奨励金は全額、従業員持株会を通じて当社株式の取得に充当されます。

3.今後について

当社は今後も、「中期経営計画2030」に基づき、人的資本への積極的な投資を通じて従業員一人ひとりの挑戦を後押しし、人的

資本の最大化および企業カルチャーの変革による企業価値向上を推進してまいります。従業員が当社グループの成長を自らの成長として実感し、株主の皆さまとさらなる価値共有を図ることができる施策を、引き続き検討してまいります。

東京センチュリー株式会社

東京センチュリー株式会社

東京センチュリーは、リースを祖業とし、国内外のパートナー企業との共創を通じて「金融×サービス×事業」を融合させた独自のビジネスモデルを展開する、業界トップクラスの金融・サービス企業です。
広範な顧客基盤を有する「国内ビジネス」、世界30以上の国と地域にネットワークを広げる「海外ビジネス」を両輪に、以下の専門性の高いフィールドを有しています。不動産・データセンター・再生可能エネルギーといった「社会インフラ」、航空機・船舶などの「トランスポート」、さらには国内外の「モビリティ(オートリースやレンタカー)」、や「企業投資」を含む6つのセグメントを展開。これら幅広い事業領域を融合することで、複雑化する社会課題の解決に貢献する、付加価値の高い金融・サービスを提供し続けています。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。