アイザワ証券グループ株式会社のプレスリリース
アイザワ証券株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役社長:藍澤 卓弥、以下「当社」)は、2026年9月12日(土)、新興国市場への格上げが予定されるベトナム市場について解説するWebセミナー(以下「本セミナー」)を開催いたします。

2025年までの5年間で平均6.5〜7.0%の成長率目標を掲げてきたベトナムは、今年、2026~2030年の期間で平均10%以上のGDP成長率という大幅に引き上げた目標を掲げ、経済運営の転換を本格化させています。
政府は2045年までに高所得国入りを目指す長期方針も示し、製造業の高度化、インフラ投資、行政改革、資本市場整備を一体的に推進する姿勢を明確にしています。こうした政策強化は、国内産業の競争力向上と海外資本の呼び込みを同時に進めるための重要な基盤となっています。
その中でも特に注目されるのが、2026年9月に予定されているFTSEラッセルによる市場区分の“新興国市場”への正式格上げです。長年の課題であった市場評価の改善がついに実現することで、パッシブ・アクティブ双方からの資金流入が見込まれ、ベトナム株式市場は世界中の投資家からの注目度を急速に高めています。
制度改革の進展、流動性の改善、主要産業の成長性など複数の要因が重なり、市場拡大への期待はこれまで以上に強まっています。
本セミナーでは、グループ会社であるJapan Securities Co., Ltd.(本社所在地:ベトナム ハノイ市、代表取締役社長:今井 毅、以下「JSI」)より、現地で機関投資家営業・アナリストとして活動する駐在員2名が登壇。
最新のベトナム市場展望、格上げの影響、注目セクターの成長余地などを、現地ならではの視点でわかりやすく分析・解説します。
セミナー概要
セミナー名
【現地から生中継】ベトナム悲願の市場格上げによる株式市場への影響とは?機関投資家営業員・アナリストがマクロ・ミクロの観点から解説!
日程
2026年9月12日(土) 11:00~12:20
開催形式
Web開催(ZOOM)
参加費
無料
※アイザワ証券の口座の有無に関わらずどなたでもご参加いただけます
登壇者

高井 竜二(たかい りゅうじ)
Japan Securities Co., Ltd.
2021年アイザワ証券入社。営業店にてリテール営業を経験後、業務統括部決済管理課にて外国株の決済などを担当。
2022年には当時初の試みであったJSIへの短期出張研修に参加。2024年よりJSIに出向し、現在はCRM Managerとして東南アジア・欧米諸国の機関投資家への営業活動を行っている。

峰島 大輔(みねしま だいすけ)
Japan Securities Co., Ltd.
日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)
2020年アイザワ証券入社。リテール営業職および投資信託のプロモーション業務を経験。現在はJSIに出向し、ベトナム株式市場および個別株の分析・情報発信を担当。
主催会社概要

「より多くの人に より豊かな生活を」というパーパスのもと、
「資産運用・資産形成を通じて お客さまとそのご家族の人生の伴走者となる」をビジョンに掲げ、
アイザワ証券はお客さま一人ひとりに寄り添ったサービス提供に取り組んでまいりました。
時代の変化や多様化するニーズに向き合いながら、新たな挑戦と変革を重ねるとともに、
教育機関や地方自治体との連携を通じて、地方創生・地域活性化にも積極的に取り組んでいます。
商号等:アイザワ証券株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3283号
本店所在地:東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング
代表者名:代表取締役社長 藍澤 卓弥
事業内容:金融商品取引業
資本金:30億円
設立:2021年4月1日(前身の旧藍澤證券は1918年(大正7年)7月7日創業)
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 資産運用業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
当社が契約する特定第一種金融商品取引業務に係る指定紛争解決機関:
特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センター(略称:FINMAC)
金融商品等の取引に関するリスクおよび留意点等
金融商品等にご投資いただく際には、各商品等で所定の手数料や諸費用等をご負担いただく場合があります。また、各商品等には価格等の変動による損失が生じるおそれがあります。金融商品等の取引に際しては、当該商品等の契約締結前交付書面等をよくお読みください。
