三井住友トラストクラブ株式会社のプレスリリース
ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブ株式会社(代表取締役社長:山口 信明、以下「三井住友トラストクラブ」)とビー・エム・ダブリュー株式会社の100%出資子会社であり国内におけるBMWグループの金融サービスを提供するビー・エム・ダブリュー・ジャパン・ファイナンス株式会社(代表取締役社長:フランソワ・モーリ、以下「BMW・ジャパン・ファイナンス」)は、2026年8月3日(月)から、提携カードの「BMWダイナースカード」「BMWプレミアム ダイナースカード」の基材に植物由来の原料(バイオマス)を一部使用したバイオマスカードでの発行を開始します。

●バイオマスカードについて
植物由来の原料(バイオマス)を基材の一部に使用したタッチ決済機能搭載のクレジットカードです。バイオマス基材を重量比で約25%使用しているため焼却時のCO₂排出量と植物が生育する際のCO₂吸収量を一部相殺できると想定され、CO₂排出量の抑制および石油等の有限な資源の使用量削減につながります。従来の石油由来原料による非接触対応ICクレジットカードの焼却時と比較して、バイオマスカード1枚あたり約3.9gのCO₂排出量を抑制する効果が期待できます。
■ BMWグループおよび三井住友トラストクラブの取り組み
BMWグループは、「サステイナビリティ」を経営の中核に据え、製品・サービス全体を通じた環境負荷低減・自動車のライフサイクル全体の総合的な脱炭素化を積極的に推進しています。三井住友トラストクラブはこの理念に深く賛同し、BMWダイナースカードの券面基材を植物などの再生可能な生物由来資源を原料とするバイオマス基材へ切り替えることとしました。
バイオマス基材は、ライフサイクル全体でのCO₂排出量を従来と比較して大幅に削減できる「カーボンニュートラル」が実現可能な環境配慮型基材です。この取り組みにより、プラスチック使用量の削減およびCO₂排出量の抑制に貢献し、持続可能な社会の実現に向けた一歩を踏み出してまいります。
■ BMWダイナースカードのご案内
BMWダイナースカードは、2009年に発行を開始した提携カードです。BMW正規ディーラーでのBMWの車両購入代金のお支払いにもご利用いただける特別なカードであると同時に、BMWオーナーの上質なカーライフを彩るオリジナル・サービスを多数取り揃えたクレジットカードです。
【サービスの一例】
・ダイナースクラブ リワードポイント・キャッシュバック・プログラム
・日々のカーライフで貯まるBMWボーナスポイント
・BMWロードサービス
・BMW自動車保険にご加入いただくと、BMW EXTRA CARE<PREMIUM>にアップグレード


●お申し込みはこちら⇒ https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup/bmwdiners.html
■ダイナースクラブについて
ダイナースクラブは、1950年に米国で創業した世界初のクレジットカードブランドです。日本では三井住友トラストクラブ株式会社が唯一の発行・運営会社です。ご利用可能枠に一律の制限を設けず高額決済に対応するほか、空港ラウンジ、レストランやホテルグループの優待、コンシェルジュなど、カードメンバーの人生を彩る上質なサービスを展開しています。
ダイナースクラブ ウェブサイト: https://www.diners.co.jp/ja/pvt.html
三井住友トラストクラブ 企業サイト:https://www.sumitclub.jp/ja/corporate_site.html

