〜 急激な事業拡大を支える、自動化と可視化を両立した強固な債権管理・督促回収の業務体制を確立を目指す 〜■ Lectoプラットフォームが評価されたポイント■さまざまな業種で活用できる「Lecto プラットフォーム(レクトプラットフォーム)」
Lecto株式会社のプレスリリース
債権管理業務のDXを推進するLecto株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小山裕、以下「Lecto(レクト)」)は、株式会社セーフティーイノベーション(本社:東京都新宿区、代表者:東城学将)が、「Lectoプラットフォーム」を導入し、債権管理体制の構築を推進していくことをお知らせします。

セーフティーイノベーションは、東証スタンダード上場企業である株式会社イノベーションホールディングスのグループ企業として、事業用不動産に特化した家賃債務保証事業を手掛けています。セーフティーイノベーションは、事業用家賃保証サービス「Biz保証」や、小規模オフィスに特化した物件情報サイト「ちいきぼオフィス」を運営し、創業期・成長期にある事業者の信用補完と物件確保を一気通貫でサポートしています。主軸となる「Biz保証」は、独自のデータに基づくAI審査による迅速な与信判断や、最大30ヵ月分の手厚い保証内容が高い評価を受け、近年では地方自治体や不動産業者との連携など通じて、さらに事業を拡大しています。
一方、これまで人力での作業を中心としていた債権管理や督促回収業務では現状の事業拡大にスピードに対応できないと考え、自動化を前提とした基盤をつくるため、債権管理や督促回収プロセスをワンストップで効率化できる「Lectoプラットフォーム」を導入いただきました。
「Lectoプラットフォーム」を活用し、自動化を前提とした債権管理・督促回収業務の設計や顧客対応状況の可視化、業務の標準化を進めることで、急激な事業拡大や件数増加にも耐えうる、強固でスケール可能な体制を構築します。
■ Lectoプラットフォームが評価されたポイント
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業務の一元化と効率化: 顧客・請求データを連携するだけで、債権管理、自動督促設定、交渉・履歴管理、データ分析までを1つのシステムで完結できる
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自動化による属人化の解消: 業務が標準化されるとともに、督促アクションや効果が可視化され、熟練者のノウハウを組織全体で蓄積・共有できる
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自動音声(IVR)とSMSによる自動完結: 入金の約束(支払意思の確認)までを自動化し、架電業務の内製化と効率化を実現できる
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人員・コストの増大抑制: 自動化を前提とした体制を組めるため、債権数が増えても人員増強や外部委託をせずに対応でき、委託費を圧縮できる
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ステータス管理の簡素化: データの連携だけで、交渉管理や債務ステータスの管理が容易に行える。
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ダッシュボードによる可視化: 延滞者リストや回収状況が自動で表示され、分析や社内での情報共有がスムーズになる
■さまざまな業種で活用できる「Lecto プラットフォーム(レクトプラットフォーム)」
Lectoは、「督促回収テック」を展開するFintech関連企業です。金融サービスやリテール・サブスクリプションサービスの裏側(バックエンド)にある面倒な実務や複雑で属人化しやすい業務フローを改善し、債権管理(顧客管理)・回収からオフバランスまで一気通貫での課題解決を目指しています。それにより顧客満足度、サービスUXの向上を目指すことが可能になります。


■ 株式会社セーフティーイノベーションについて
会社名:株式会社セーフティーイノベーション
代表者:代表取締役 東城 学将
本社:東京都新宿区西新宿6丁目5番1号 新宿アイランド東棟2階
会社URL:https://www.s-innov.co.jp/
■ Lecto株式会社について
会社名:Lecto株式会社
代表者:代表取締役社長 小山 裕
本社:東京都渋谷区道玄坂1−2−3 渋谷フクラス17F
会社URL:https://lecto.co.jp

