「浦和支店」新店舗への移転に伴うカーボン・オフセットの実施について

三菱UFJ信託銀行株式会社のプレスリリース

 三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長 窪田博、以下 三菱UFJ信託銀行)は、本日、浦和支店を新店舗へ移転し※1、新規調達を行った家具・什器※2の製造工程で排出されるCO₂について、J-クレジット制度※3を活用してカーボン・オフセット※4を実施いたしました。

【カーボン・オフセットの概要】

(今回のカーボン・オフセットは、J-クレジットプロバイダーである株式会社イトーキ様を通じて実施し、使用したクレジットは、国の制度に基づき無効化処理を実施済です。イトーキ様より発行されたカーボン・オフセット証書につきましては次ページをご参照ください。)

 

 近年、気候変動の深刻化に伴い、温室効果ガス(以下、GHG)排出削減は、社会全体における喫緊の課題となっています。企業には、環境負荷の低減を通じて持続可能な社会の構築に貢献する責任が求められています。こうした状況の中で、GHG排出削減に貢献できる有効な手段として、カーボン・オフセットの活用が注目されています。

 

 本取組みは、三菱UFJフィナンシャル・グループが設定するサステナビリティ優先課題の一つである「カーボンニュートラル社会の実現」に向けた具体的な施策であり、2025年9月の上野支店・千住支店移転時に実施したカーボン・オフセット※5に続くものです。三菱UFJ信託銀行は、お客さまの脱炭素化支援に加え、自社においてもカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを推進してまいります。

 

 三菱UFJ信託銀行は、コーポレートメッセージ「人をつなぐ。未来をつなぐ。」のもと、お客さまや社会の大切な想いを未来につなぐ存在であり続けるため、今後も、さまざまな社会課題の解決を通じて持続可能な未来の実現に向けた取り組みを進めて参ります。

 

※1   新店舗への移転の詳細につきましては、2026年1月19日付ニュースリリースをご参照ください(リンク)。

※2 新店舗は三菱UFJ銀行との共同店舗です。本オフセットの対象は、三菱UFJ信託銀行専用部において新規調達した家具・什器です。

※3 J-クレジット制度とは、企業や自治体などの省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの利用による温室効果ガスの排出削減量や、適切な森林管理による温室効果ガスの吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。

※4   カーボン・オフセットとは、市民、企業等が、自らの温室効果ガスの排出量を認識し、主体的にこれを削減する努力を行うとともに、削減が困難な部分の排出量について、他の場所で 実現した温室効果ガスの排出削減・吸収量(クレジット)を購入すること等により、その吸 収量の全部又は一部を埋め合わせることです。

※5  詳細は2025年9月16日付ニュースリリースをご参照ください(リンク)。

                                           以 上

<カーボン・オフセット証書> ※イメージ

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