■6つの「ESG指数」の特徴■丸井グループのこれまでの歩みと今後の取り組み■丸井グループの概要
株式会社丸井グループのプレスリリース
株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)は、このたび、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がESG投資の運用にあたり採用した以下6指数すべての構成銘柄に選定されました。
・『FTSE JPX Blossom Japan Index』
・『FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index』
・『MSCI 日本株ESGセレクト・リーダーズ指数』
・『MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)』
・『S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数』
・『Morningstar日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)』
■6つの「ESG指数」の特徴

なお当社は、GPIFが採用するESG指数すべての構成銘柄に、10年連続で継続選定されています。また、Morningstar日本株式 ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数(除くREIT)においては、指数採用開始時の2023年より4年連続で最高位の評価を獲得しています。
※2017~2020年:3指数、2021年:4指数、2022年:5指数、2023年以降:6指数
また、FTSE Russell による、サステナブル・インベストメント(SI)の株価指数として認知度の高い『FTSE4Good Index Series』についても、10年連続で構成銘柄に選定されています。
※『FTSE4Good Index Series』構成銘柄選定についてはこちらをご覧ください
https://www.0101maruigroup.co.jp/nr/26_0724_1
■丸井グループのこれまでの歩みと今後の取り組み
当社グループでは、ESGへの取り組みを一過性の施策ではなく、経営戦略・事業活動・組織文化の中核に位置付け、「インパクトと利益の両立」をめざした経営を推進してきました。こうした取り組みの積み重ねの一つとして、GPIFが採用するすべてのESG指数に10年連続で選定されました。
当社グループは、「すべての人が『しあわせ』を感じられるインクルーシブな社会を共に創る」というミッションのもと、将来世代を含むすべてのステークホルダーと共に、持続的な企業価値の向上と社会課題の解決をめざしています。その実現に向け、人的資本経営やDE&I、脱炭素、ガバナンスの強化、透明性の高い情報開示など、ESGの各領域における取り組みを着実に推進しています。
今後も、ステークホルダーとの共創を通じてESG経営をさらに進化させるとともに、「インパクトと利益の両立」の実現に取り組んでまいります。
【関連資料】
「ESGデータブック(日本語版)」
https://pdf.0101maruigroup.co.jp/sustainability/pdf/esg/esg2026.pdf
「IMPACT BOOK(日本語版)」※2026年7月末以降公開予定
https://www.0101maruigroup.co.jp/ir/lib/impactbook.html
■丸井グループの概要
商号:株式会社 丸井グループ
本社所在地:〒164-8701 東京都中野区中野4-3-2
代表電話:03(3384)0101
URL:https://www.0101maruigroup.co.jp
代表取締役社長:青井 浩
おもな関連会社:(株)エポスカード、(株)丸井、(株)エムアンドシーシステム ほか

