GMOコイン:保有中の暗号資産を証拠金として活用できる「代用暗号資産」サービス提供開始のお知らせ

~7月25日(土)より取引所(レバレッジ取引)、暗号資産FXにて提供開始~【「代用暗号資産」サービスとは】【保有資産を有効活用】【24時間いつでも、最短10分で口座開設】【GMOコインの取扱暗号資産一覧】【GMOコイン株式会社について】

GMOフィナンシャルホールディングス株式会社のプレスリリース

GMOインターネットグループのGMOコイン株式会社(※1)(代表取締役社長:石村 富隆、以下GMOコイン)は、2026年7月25日(土)より、お客さまが保有する暗号資産を証拠金の代わりとしてご利用いただける「代用暗号資産」サービスの提供を開始することをお知らせします。本サービスにより、保有中の暗号資産を売却することなく、証拠金取引(取引所(レバレッジ取引)、暗号資産FX)の証拠金としてご活用いただけるようになります。

(※1)GMOコイン株式会社は、GMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結会社です。

【「代用暗号資産」サービスとは】

「代用暗号資産」サービスは、お客さまが保有する暗号資産を、取引所(レバレッジ取引)および暗号資産FXの証拠金として差し入れることができるサービスです。日本円を追加で入金しなくても、保有中の暗号資産を証拠金に充当することで、お取引に必要な取引余力を確保いただけます。

■提供開始日時

2026年7月25日(土)11:00(予定)(※2)

(※2)毎週土曜日の9:00〜11:00は定期メンテナンスを行っております。定期メンテナンスは延期となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

■対象サービス

・取引所(レバレッジ取引)

・暗号資産FX

■代用対象の暗号資産および代用掛目

以下の暗号資産を「代用暗号資産」としてご利用いただけます。代用掛目は50%です(保有する暗号資産の評価額に代用掛目を乗じた金額を、証拠金として計算します)。

・ビットコイン(BTC)

・イーサリアム(ETH)

・エックスアールピー(XRP)

・ソラナ(SOL)

代用暗号資産サービスの取引ルールについては、2026年7月24日(金)にGMOコインのコーポレートサイト(https://coin.z.com/jp/)にて、公開予定です。

【保有資産を有効活用】

値上がりを期待して長期保有している暗号資産も、そのままでは取引の元手にはなりません。「代用暗号資産」サービスなら、保有中の暗号資産をそのまま証拠金として取引に活用いただけます。

資金効率の向上

日本円を追加で入金しなくても、保有資産を証拠金に充当することで新たな取引余力が生まれます。

下落リスクの回避

暗号資産の現物を保有したまま、証拠金取引で「売り(ショート)」のポジションを持つことで、暗号資産の価格下落による影響の軽減(ヘッジ)を目的としたご利用が可能です(※3)。

なお、暗号資産の売却で発生した利益は、原則として「雑所得」に分類され、最大55%の総合課税の対象となります。2028年(令和10年)以降は金融商品取引法上の特定暗号資産を対象に、税率が一律20%の「申告分離課税」へ移行する見通しであると報じられています(※4)。こうした報道を背景に、それまで売却を控えたいと考える方も少なくありません。「代用暗号資産」サービスなら、保有を続けながら取引の元手として活用でき、こうしたニーズにお応えします。

(※3)ヘッジの効果は相場状況等により限定される場合があります。

(※4)施行時期・対象範囲等は今後の法令等により変更される場合があります。税務上の取り扱いは、お客さまの状況により異なる場合があります。詳細は、所轄の税務署または税理士等の専門家にご確認ください。
〔出典〕日本経済新聞「仮想通貨所得、20%分離課税に 28年から株式・投資信託並みに下げ」(2025年12月20日)

■ご注意事項(リスク等)

・代用中の暗号資産の評価額が下落した場合、証拠金が不足し、追加の証拠金の差し入れや建玉のロスカットが発生する可能性があります。

・代用暗号資産として差し入れた暗号資産と、証拠金取引の建玉の双方が価格変動リスクにさらされる、いわゆる「二階建て」の状態となる場合があります。相場の急変時には、想定を超える損失が生じるおそれがあります。

・証拠金が不足し、毎営業日の6:00時点で不足額が100,001円以上となった場合は、翌営業日19:00までに不足を解消いただく必要があります。期限までに解消されない場合、代用中の暗号資産のすべてを強制的に売却し、不足額に充当いたします。

【24時間いつでも、最短10分で口座開設】

GMOコインなら最短10分で口座開設が可能!ビットコイン(BTC)をはじめ、全ての暗号資産をスムーズにお取引いただけます。

https://coin.z.com/jp/corp/lp/general02/?aid=00439&utm_source=prtimes&utm_medium=div

これからも、GMOフィナンシャルホールディングスの『金融サービスをもっとリーズナブルに もっと楽しく自由に』という企業理念のもと、お客さまに満足いただけるサービスの提供に向けて、開発・改善を続けてまいります。今後ともGMOコインをよろしくお願い申し上げます。

【GMOコインの取扱暗号資産一覧】

・ビットコイン(BTC)

https://coin.z.com/jp/corp/information/btc-market/

・イーサリアム(ETH)

https://coin.z.com/jp/corp/information/eth-market/

・ビットコインキャッシュ(BCH)

https://coin.z.com/jp/corp/information/bch-market/

・ライトコイン(LTC)

https://coin.z.com/jp/corp/information/ltc-market/

・エックスアールピー(XRP)

https://coin.z.com/jp/corp/information/xrp-market/

・ステラルーメン(XLM)

https://coin.z.com/jp/corp/information/xlm-market/

・ポルカドット(DOT)

https://coin.z.com/jp/corp/information/dot-market/

・コスモス(ATOM)

https://coin.z.com/jp/corp/information/atom-market/

・カルダノ(ADA)

https://coin.z.com/jp/corp/information/ada-market/

・チェーンリンク(LINK)

https://coin.z.com/jp/corp/information/link-market/

・FCRコイン(FCR)

https://coin.z.com/jp/corp/information/fcr-market/

・ドージコイン(DOGE)

https://coin.z.com/jp/corp/information/doge-market/

・ソラナ(SOL)

https://coin.z.com/jp/corp/information/sol-market/

・アスター(ASTR)

https://coin.z.com/jp/corp/information/astr-market/

・ファイルコイン(FIL)

https://coin.z.com/jp/corp/information/fil-market/

・ザ・サンドボックス(SAND)

https://coin.z.com/jp/corp/information/sand-market/

・チリーズ(CHZ)

https://coin.z.com/jp/corp/information/chz-market/

・アバランチ(AVAX)

https://coin.z.com/jp/corp/information/avax-market/

・NOT A HOTEL COIN(NAC)

https://coin.z.com/jp/corp/information/nac-market/

・スイ(SUI)

https://coin.z.com/jp/corp/information/sui-market/

・ワイルダーワールド(WILD)

https://coin.z.com/jp/corp/information/wild-market/

・ジパングコイン(ZPG)

https://coin.z.com/jp/corp/information/zpg-market/
・ジパングコインシルバー(ZPGAG)

https://coin.z.com/jp/corp/information/zpgag-market/

・ジパングコインプラチナ(ZPGPT)

https://coin.z.com/jp/corp/information/zpgpt-market/

《 取引にあたっての注意事項 》

・取引にあたり手数料が発生することがあります。手数料の詳細は、以下のページをご確認ください。

https://coin.z.com/jp/corp/guide/fees/

・取引ではスプレッドが発生します。スプレッドとは売値(BID)と買値(ASK)の差のことで、レートの変動によって値幅が広がる場合、狭まる場合があります。

・相場が大きく変動した場合、注文価格と、実際の約定価格との間に差が生じる場合があります。

・暗号資産FXを含むレバレッジ取引にあたっては、証拠金を預託いただく必要があります。必要な証拠金額や計算方法、証拠金率その他証拠金の詳細は、以下のページをご確認ください。

https://coin.z.com/jp/corp/product/info/margin/

・証拠金取引は少額の資金で証拠金を上回る取引を行うことができる一方、急激な暗号資産の価格変動等により短期間のうちに証拠金の大部分又はそのすべてを失うことや、取引額が証拠金の額を上回るため、証拠金額等を超える損失が発生する場合があります。

・暗号資産取引は、元本を保証するものではなく、価格の変動等による損失が生じるおそれがあります。取引にあたっては、各種約款、契約締結前交付書面やお客さま向けの資料等をよくお読みになり、取引の内容を十分にご理解いただいた上で、ご自身の責任と判断において取引を行ってください。

・物品の購入・売却や借受またはサービスの提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用できます。なお、暗号資産は代価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。

《 暗号資産(仮想通貨)に関するリスクについて 》

・暗号資産は本邦通貨又は外国通貨ではありません。また、日本円等の法定通貨とは異なり、国等によりその価値が保証されているものではありません。

・暗号資産取引に使用する秘密鍵を失った場合、保有する暗号資産を利用することができず、その価値を失うことがあります。

・暗号資産は、ブロックチェーンその他の記録の仕組みが破たんした場合には、その価値が失われることがあります。

・暗号資産の価格が変動することによって元本の損失が発生することがあります。

・当社はお客さまの資産を当社の資産とは分別して管理しておりますが、当社が倒産した場合には、預託された資産を返還することができない可能性があります。

【GMOコイン株式会社について】

GMOコイン株式会社は2016年10月に、GMOインターネットグループの暗号資産による投資の機会を提供する部門として設立され、2017年9月には、金融庁の仮想通貨交換業者(現、暗号資産交換業者)、2020年5月には、第一種金融商品取引業者として登録されました。GMOインターネットグループで培われたIT関連事業および金融事業における知見と豊富な金融実績を活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、暗号資産と外国為替FXのハイブリッド投資ができる環境を提供しています。GMOコインは、安心No.1の暗号資産取引業者を目指すとともに、暗号資産業界の発展に貢献してまいります。


【会社概要】 URL:https://coin.z.com/jp/
商号       GMOコイン株式会社
所在地      東京都渋谷区道玄坂 1-2-3 渋谷フクラス
代表取締役社長  石村 富隆
事業内容     暗号資産交換業および金融商品取引業
資本金      37.58億円(準備金含む)
設立年月日    2016年10月11日

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。