道内の金融機関初。 銀行法人IBと連携した決済サービスを2026年8月3日より提供開始
エメラダ株式会社のプレスリリース
エメラダ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:猪野 慎太郎、以下「エメラダ」)は、ほくほくフィナンシャルグループの株式会社北海道銀行(以下「北海道銀行」)と協業し、2026年8月3日より、法人・個人事業主向けの決済業務効率化・資金繰り管理サービス「資金管理PayMaster」の提供を開始します。
ご参考:北海道銀行様のプレスリリース (2026年7月13日付)
「資金管理 PayMaster」のサービス提供開始について ~請求書管理から資金決済まで一気通貫でサポートします~

提供予定のサービス:「資金管理 PayMaster」について
本提携の第一弾として、2026年8月3日より法人・個人事業主向けの決済業務効率化・資金繰り管理サービス「資金管理PayMaster」の提供を開始します。本サービスは、北海道銀行の「道銀ビジネスポータル」および「道銀ビジネスWebサービス」と連携し、2026年度の紙の手形・小切手廃止を見据えた新たな代替決済手段として中小企業の皆様を支援します。
受領した請求書をアップロードするだけで、AI OCRが自動で支払データを作成し、銀行振込または法人カード決済をシームレスに選択可能です。さらに、電子帳簿保存法に対応した文書管理機能や承認ワークフローも実装しており、法人のお客様の経理・資金管理業務の効率化を強力にサポートする仕組みとなっています。

背景・経緯
中小企業の経理・支払業務では、受領した請求書を人手で確認し、インターネットバンキングに振込データを一件ずつ入力する作業が今なお残っています。手間やミスが担当者の負荷となるうえ、口座が複数の金融機関に分散していると資金繰りの全体像も把握しづらいのが実情です。
こうした課題認識のもと、両社は業務提携を開始しました。北海道銀行のお客さま基盤と金融ノウハウに、エメラダの決済・資金管理テクノロジーを組み合わせることで、請求書の受領から支払い、資金繰りの可視化までを一気通貫で支援します。
両社コメント
「本連携を通じて、地域金融機関として培ってきた知見とフィンテックの先進的な技術を掛け合わせ、事業者の皆さまに新しい付加価値を提供できることを大変心強く感じております。
資金管理や請求書を起点とした法人向け決済サービスは、日々の業務効率化や資金管理の高度化に寄与するものであり、地域の中小企業の皆さまに幅広くご活用いただけるものと期待しております。今後もエメラダ社との協力関係を一層強化し、地域経済のさらなる活性化につながるサービスの創出に取り組んでまいります。」
(株式会社北海道銀行 営業統括部 ダイレクトマーケティング室長 笹原 雅人)
「北海道銀行様との協働により、地域金融機関が有する信頼と当社のテクノロジーを融合させることで、法人のお客さまに日常業務に直結した新しい金融体験をお届けできることを大変嬉しく思います。法人決済サービスを出発点として、今後も北海道銀行様と密に連携し、決済領域のみならず、事業者与信やデータの活用を含む多様な分野で、新たな価値創造に挑戦してまいります。」
(エメラダ株式会社 代表取締役 猪野 慎太郎)
■ 本件に関するお問い合わせ先
エメラダ株式会社 広報担当
Email:media@emerada.co.jp

