アニコム損害保険株式会社のプレスリリース
ペット保険シェアNo.1(※1)のアニコム損害保険株式会社(東京都新宿区、代表取締役 野田真吾、以下 アニコム損保)は、このたびペット保険「どうぶつ健保」の保有契約件数が140万件を突破(※2)いたしましたのでお知らせいたします。
※1 シェアは、各社の2025年の契約件数から算出。(株)富士経済発行「2026年ペット関連市場マーケティング総覧」調査
※2 2026年5月末時点
■保有契約件数は右肩上がりに推移
アニコムは2000年のグループ創業以来、「どうぶつも人も笑顔で暮らせる社会」を目指し、ペットと飼い主さまに寄り添ったサービスを提供してきました。ペット保険「どうぶつ健保」は多くの飼い主さまにご支持いただき、創業26年目を迎えた現在も、保有契約件数は着実に増加しています。
この背景には、ペットの家族化や健康意識の高まりに加え、獣医療の高度化・専門化が進展していることがあると考えられます。その結果、病気やケガへの備えだけでなく、日頃の健康管理や予防への関心も高まり、ペット保険は安心してどうぶつと暮らすための選択肢の一つとして広く認知されるようになりました。

■アニコムが選ばれている理由
アニコム損保では、「病気やケガへの備え」だけでなく、「病気やケガを未然に防ぐ」ことを目指す『予防型保険』を掲げ、各種サービスを提供しています。
①どうぶつ健康保険証
人と同じような保険証を“家族の一員の証”としてもらいたい。そんな思いが詰まったアニコムの象徴ともいえる保険証は、時代にあわせてリニューアルを重ねてまいりました。
どうぶつ健康保険証を使った「窓口精算」が可能な動物病院は、全国7,053病院(※3)にまで拡大しています。ペットの診療費を立て替えることなく、保険を利用できる利便性が、多くのご契約者から支持されています。
※3 2026年5月末時点

②腸内フローラ測定サービス『どうぶつ健活』
アニコム損保では、ペットの腸内フローラを構成する細菌の割合と、保険金請求データとの関係をもとに、健康状態や病気のリスク傾向に関する指標を独自に算出する「どうぶつ健活(腸内フローラ測定サービス)」(※4)を、2018年から提供しています。
ペットのうんちを調べることで、腸内フローラのバランスや健康状態の傾向を確認できます。さらに、病気のリスクが高い傾向にあると判定された犬・猫は、アニコム損保指定の動物病院で健康診断(血液検査)を無料で受診できます。
※4 腸内フローラ測定は、病気の診断を行うものではありません。

アニコム損保のペット保険は、年1回の「どうぶつ健活」を無料で付帯しており(一部商品を除く(※5))、日頃の健康管理に役立てることができます。
※5「どうぶつ健保すまいるべいびぃ」「どうぶつ健保ふぁみりぃ(限度日数なし)」「どうぶつ健保ぷち」を除く。
▶『どうぶつ健活』サイト
https://www.anicom-sompo.co.jp/special/doubutsu_kenkatsu/
③迷子捜索サービス
アニコム損保とジャパンロストペットレスキュー(運営元 一般社団法人アニマリア,代表理事 遠藤匡王)が提携して実施するサービスで、ご契約者のご依頼に応じて、迷子捜索を専門に行うペット探偵が捜索を行います(※6)。万が一、ペットが迷子になってしまった場合にも頼りにできるサービスです。
※6 3日間の捜索料金と出張料が無料です。

▶『迷子捜索サービス』概要ページ
https://www.anicom-sompo.co.jp/special/maigo/
④どうぶつホットライン
ペットに関する悩みを「LINE」上で獣医師やトレーナーなどの専門家に直接相談できる、ご契約者限定のサービスです。 獣医学的な知識が必要な疑問をはじめ、しつけや食事などの身近な悩みにも、専門的な視点から対応します。
ペットに関する悩みの解決策として、インターネット上の不確かな情報に頼らざるを得ないケースも少なくありません。こうした状況を踏まえ、「気軽に相談できる場を提供し、正しい情報を届けることで、より多くのペットに幸せになってほしい」との想いから、提供しています。

▶『どうぶつホットライン』サイト
https://www.anicom-sompo.co.jp/hotline/
140万件を超えるご契約者とのつながりを大切にしながら、アニコム損保はこれからも「予防型保険」の考え方のもと、保険の枠を超えたサービスを通じて、どうぶつと飼い主さまの健やかな暮らしを支えてまいります。

