―遺贈で子どもの貧困支援へ。遺言書の作成から執行まで、専門的なサポートのご紹介が可能に―
認定特定非営利活動法人 Learning for Allのプレスリリース

認定NPO法人Learning for All(本社:東京都新宿区、代表理事:李炯植、以下「LFA」)は、このたび株式会社三井住友銀行(東京都千代田区、頭取CEO(代表取締役):福留朗裕、以下「三井住友銀行」)と、「遺贈希望者に対する遺言信託業務の紹介に関する協定書」を締結いたしました。
LFAは「子どもの貧困の本質的解決」をミッションに掲げ、困難を抱える子どもたちへ学習・生活支援や居場所づくり、食事提供などを実施しています。
近年、遺贈寄付の社会的な関心が高まっており、LFAにも「遺す財産を子どもたちのために使ってほしい」というご相談が増えています。ご自身の想いを確実に形にするためには、遺言書の作成から遺言執行まで、専門的なサポートが不可欠です。連携協定の締結により、三井住友銀行が提供する遺言信託サービスをご希望の方にご紹介できる体制が整いました。
LFAは引き続き、子どもたちへの想いを持つすべての方が、安心して遺贈寄付という選択をとれるよう、その一歩を丁寧にお支えしてまいります。
■ 遺贈寄付について
遺贈寄付とは、遺言によって財産の一部または全部をNPO法人や公益団体などに寄付することです。生前に築いた財産を、自分の想いに沿った形で社会に役立てることができる手段として、近年注目が集まっています。
遺贈寄付の実行件数は2013年からの10年間でおよそ3倍に増加しており(出典:一般社団法人日本承継寄付協会「遺贈寄付白書」2024年)、認知度も年々上昇しています。
一方で、「どう手続きを進めればよいかわからない」という声も多く、専門家による伴走支援の環境整備が引き続き課題となっています。
こうした課題に対応するため、LFAは遺贈を希望する方が専門家と繋がれる体制づくりを進めており、今回の協定締結はその具体的な一歩です。
■三井住友銀行の遺言信託に関するお問合せ先
株式会社三井住友銀行 相続アドバイザリー部
TEL:0120-338-518 受付時間:平日09:00~17:00(日本時間)
※提携金融機関にて遺言信託等のサービスを利用される際は、所定の手数料・報酬等がかかります。また、公証役場での公正証書遺言の作成についても別途費用がかかります。
https://www.smbc.co.jp/kojin/yuigon/
■ 認定NPO法人Learning for All について

「子どもの貧困の本質的解決」をミッションに掲げ、困難を抱える子どもたちへ学習・生活支援や居場所づくり、食事提供などを実施しています。地域の様々なステークホルダーと協力をしながら「つながり」「学びの環境」「育まれる環境」を整備し、6歳から18歳の子どもたちの生活圏に必要なすべての支援・機会がそろう「地域協働型子ども包括支援」のモデル構築を推進。本モデルを全国へ広げ、すべての子どもたちが自分の可能性を信じ、 自分の力で人生を切り拓くことのできる社会の実現を目指しています。
詳細はこちら→ https://learningforall.or.jp/about/
■ 遺贈寄付・ご寄付のご案内
遺贈寄付についてのご相談・お問い合わせはこちら:https://learningforall.or.jp/legacy/
毎月のご寄付・都度のご寄付によるご支援も受け付けております:https://learningforall.or.jp/support6/

