当社は、エキスパート人材獲得、陣容拡大、運用テクノロジー向上の施策を通じ、総合運用力の強化を推進してまいります。
東京海上アセットマネジメント株式会社のプレスリリース
東京海上アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長 兼CEO 長澤 和哉、以下「当社」)は、2026年度に入り、運用エキスパート人材を継続的に獲得し運用力強化に取り組んでおります。運用陣容面では今後2年程度をかけ現在の130名体制から30名程度拡充し160名体制を目指します。加えて、運用業務への生成AIの活用も進め運用業務の効率化・高度化を図ってまいります。これら、エキスパート人材獲得、陣容拡大、運用テクノロジー向上の施策を通じ、総合運用力の強化を推進してまいります。
1.2026年度のエキスパート人材獲得状況
2026年4月 外部委託運用部 部長 中川 晴
2026年6月 債券運用部 シニア・エグゼクティブ・フェロー 佐藤 宏樹
2.各人の経歴等
中川 晴
外部委託運用部 部長
三井信託銀行(現三井住友信託銀行)にて、主に企業年金向けの外国株式および債券のファンドマネージャーを務めた後、2006年から2026年3月末まで、大和ファンドコンサルティングにてファンドアナリストとして伝統的資産からオルタナティブ資産まで幅広い戦略をカバーし、ファンド調査、年金コンサルティング、ファンドラップ、ソリューション運用に携わる。大和ファンドコンサルティング専務取締役を経て当社入社。
佐藤 宏樹
債券運用部 シニア・エグゼクティブ・フェロー
住友銀行(現三井住友銀行)証券部、東京海上火災保険(現東京海上日動火災保険)有価証券部で経験を積み、1993年から2025年まで、東京海上アセットマネジメントおよび三井住友DSアセットマネジメント(旧大和住銀投信投資顧問を含む)にて一貫して債券運用に携わる。三井住友DSアセットマネジメント チーフ・インベストメント・オフィサー(CIO)を経て当社入社。
当社は、今後も資産運用を通じて、お客様の期待の一歩先を行くサービスを提供してまいります。
以 上。

