アセットマネジメントOne株式会社のプレスリリース
アセットマネジメントOne株式会社(東京都千代田区、取締役社長 杉原 規之、「以下、アセットマネジメントOne」)は、株式会社格付投資情報センター(R&I)が選定する「R&I ファンド大賞2026(確定給付年金(DB)部門)」において、5部門で受賞したことをお知らせいたします。前年から受賞数を拡大するとともに、過去最多受賞となりました。
<受賞運用戦略名・部門>

「国内債券 リサーチアクティブ クレジット型」は、3年連続、通算11回目の受賞となり、長期にわたり、高評価を維持しています。
また本年は、受賞対象に新たに複数の戦略が加わりました。
アセットマネジメントOneは今回の受賞を励みに、運用パフォーマンスを引き続き追求するとともに、質の高い商品・サービスの提供を通じて、持続可能な社会とお客さまの未来に貢献する資産運用会社を目指してまいります。
【R&Iファンド大賞について】
「R&Iファンド大賞」は、R&Iが信頼し得ると判断した過去のデータに基づく参考情報(ただし、その正確性及び完全性につきR&Iが保証するものではありません)の提供を目的としており、特定商品の購入、売却、保有を推奨、又は将来のパフォーマンスを保証するものではありません。当大賞は、信用格付事業ではなく、金融商品取引業等に関する内閣府令第299条第1項第28号に規定されるその他業務(信用格付業以外の業務であり、かつ、関連業務以外の業務)です。当該業務に関しては、信用格付行為に不当な影響を及ぼさないための措置が法令上要求されています。当大賞に関する著作権等の知的財産権その他一切の権利はR&Iに帰属しており、無断複製・転載等を禁じます。
「確定給付年金部門」では、2026年3月末における3年間の定量評価(主にインフォメーション・レシオ)によるランキングで表彰している。ただし、「国内債券(ノンベンチマーク系)」、「外国債券アンコンストレインド」、「オルタナティブ」カテゴリーでは、2026年3月末時点における3年間の騰落率がプラスかつ同一戦略の中で上位50%に入っているファンドを対象に、2026年3月末における3年間の定量評価(シャープ・レシオ)によるランキングに基づいて表彰している。表彰対象は「R&Iユニバースデータサービス」に登録されている運用商品としており、基本的にR&Iによる分類をベースとしている。
【投資一任契約にかかるリスクと費用等について】
投資一任契約に基づく運用にあたっては、以下のリスクおよびお客さまの費用負担が発生いたします。
●リスクについて
アセットマネジメントOne株式会社の提供する運用は、株式や債券等の値動きのある有価証券等に投資をしますので、市場環境(為替市場を含む)、組入有価証券の発行者に係る信用状況の変化により、基準価格が変動する投資対象となります。変動要因には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、カントリーリスク、流動性リスク、有価証券の発行体の信用リスク及びカウンターパーティリスク等の他、外貨建資産に関し、投資している場合には為替変動リスクがあります。このため、ご投資元本は保証されるものではなく、損失が生じるおそれがあります。運用にあたってはデリバティブ取引を行う場合、当該デリバティブ取引に係る価格変動や取引の結果により投資元本を毀損する可能性があります。このため、損失が生じるおそれの他、元本超過損等が生じるおそれがあります。それぞれのリスクについては、個々の取引内容等により異なるため事前に示すことができません。オルタナティブ投資等の運用方法については、一般的な伝統的投資に比べて複雑性・オルタナティブ投資の特性・リスク等、その商品内容をよくご理解の上でご検討願います。
●費用について
投資一任契約にかかる報酬として、一般に、契約資産額に対して一定の料率の投資顧問報酬が契約期間に応じてかかります。上記に加え、成功報酬をご負担いただく場合があります。なお、成功報酬については、あらかじめ基準等にもとづき実績の運用実績等に応じて投資顧問報酬が発生する場合があります。お客さまと別途協議により取り決めされた報酬の算定方法や料率が適用されます。事前に算定方法、上限報酬を示すことができない場合があります。
・売買委託等手数料
投資一任契約に基づき、有価証券の売買等を行う場合は、有価証券等の売買等に応じて売買委託手数料等をご負担いただく場合があります。
・運用報酬等
投資一任契約に基づき、ご契約資産で投資信託等の運用商品へ投資を行う場合には、一般的には、当該投資信託の運用会社に対する運用報酬(付加報酬が設定されている場合は成功報酬を含みます)、投資信託の管理費用、有価証券の取引に係る手数料、信託報酬等の費用、監査費用、法務関係の費用、資産の保管等に要する費用、借入金の利息等を間接的にご負担いただきます。また、投資信託等の運用商品は各商品により料率・上限額等が異なるため、事前に料率等を表示することができません。なお、投資信託等の換金時に信託財産留保額や手数料がかかる場合があります。
・当資料は、報道関係者向けにアセットマネジメントOneが作成したものです。
・アセットマネジメントOneは、いかなる名目によるかを問わず、その行う商品投資顧問業に関し、お客様から金銭若しくは有価証券の預託を受け、又はアセットマネジメントOneと密接な関係を有する者にお客様の金銭若しくは有価証券を預託させることが法律で禁止されています。
・当資料は、アセットマネジメントOneが信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について、弊社が保証するものではありません。また掲載データはあくまでも過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。
・当資料における内容は作成時点(2026年6月8日)のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
【アセットマネジメントOneについて】
アセットマネジメントOneは、2016年10月に発足した資産運用会社です。「投資顧問事業」と「投資信託事業」の双方の事業領域における運用資産残高(※)は、約80兆円と国内有数の規模を誇ります。アセットマネジメントOneがこれまで培ってきた資産運用に係わる英知を結集し、「投資の力で未来をはぐくむ」をコーポレート・メッセージに掲げる資産運用会社として、グローバル運用リサーチ体制に支えられた伝統的資産のアクティブ運用や金融工学を駆使した最先端の運用戦略等、個人投資家や機関投資家の多様な運用ニーズに対し、最高水準のソリューションの提供をめざします。
※運用資産残高は2025年12月末時点。
公式HP https://www.am-one.co.jp/
商 号 等/ アセットマネジメントOne株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第324号
加入協会/ 一般社団法人 資産運用業協会

