【日時】 2026年6月24日(水) 12:00~13:00
株式会社ウィルズのプレスリリース
投資家と上場企業を結ぶIR支援カンパニーである株式会社ウィルズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉本 光生)は、IR支援のプロフェッショナル集団「ウィルズ」と、最先端AI実装を担う「株式会社パンハウス」の共著による書籍『さよなら 統合報告書』(発行:宣伝会議、定価:2,200円/税込)を2026年6月1日(月)に発売いたしました。
本書の発売を機に、2026年6月24日(水)、書籍の内容を深掘りする発行記念セミナーを開催いたします。ライブ申込300名超・満足度92%を記録した2026年3月25日開催の前回セミナー(東大松尾研発AI企業×ウィルズ『IR-port』ローンチセミナー)の続編として、「統合報告書の限界」と「次の打ち手」を現場のリアリティでぶつけ合うクロストーク形式で実施します。

■こんな方におすすめ
・上場企業のIR・サステナビリティ担当の方
・企業のAI・DX推進ご担当の方
・CFO・財務部門の方、ESG投資・機関投資家の方
■詳細・お申し込みはこちら
https://us02web.zoom.us/webinar/register/5417791540194/WN_DyWtLTYpS6OSWPGfk5Epqw
セミナー概要
前回セミナー(2026年3月25日開催:東大松尾研発AI企業×ウィルズ 統合報告書AI自動生成『IR-port』ローンチセミナー)はライブ申込300名超・満足度92%を記録しました。本セミナーはその続編として、書籍『さよなら統合報告書』の発行を起点に、企業と投資家のコミュニケーションを根本から問い直します。
■クロストークの見どころ
今回の議論は、概念論では終わりません。
企業コミュニケーションを設計してきた側と、AI・DX によってそれを実装してきた側。
異なる立場の二者が、「統合報告書の限界」と「次の打ち手」を、現場のリアリティでぶつけ合います。
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イベント名 |
「さよなら統合報告書」発行記念セミナー ― 統合報告の“次”を考える ― |
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日時 |
ライブ配信: 2026年6月24日(水) 12:00~13:00 アーカイブ配信: 2026年6月25日(木)~7月31日(金) |
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定員 |
200名 ※定員になり次第、受付を終了いたします。 |
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参加方法 |
オンライン(zoom)配信 |
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参加費用 |
無料 (事前申込制) |
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申し込みURL |
https://us02web.zoom.us/webinar/register/5417791540194/WN_DyWtLTYpS6OSWPGfk5Epqw |
■プログラム
・IR-port ローンチセミナーの振り返り
・書籍『さよなら統合報告書』サマリー解説
・事業企画 × ビジネス企画によるクロストーク
・IR-port デモンストレーション(実際の活用イメージを公開します)
■登壇者プロフィール(敬称略)
〇株式会社パンハウス
取締役/Chief Business Officer
土戸 悠生
人材・ITベンチャーにてオフショア開発事業の立ち上げを主導後、大手企業向けDXコンサルティング・PM業務に従事。2023年に東大松尾研発スタートアップであるパンハウスに参画。企業の AI 活用における課題特定からプロダクト開発までを統括し、ウィルズ社との協業を通じ、AI 時代の企業報告のあり方を実装の立場から追求する。
〇株式会社ウィルズ
コーポレートコミュニケーション本部 CC ソリューション部 事業企画グループ長
間宮 孝治
大手広告代理店にて、マス広告やデジタル、PRの業務を経験。社会課題をクリエイティブで解決するソーシャルデザインをテーマにしたラボを主宰。その後コンサルティングファームに移り、企業の財務へのインパクトを可視化するなど、サステナビリティ経営支援に従事。2025 年にウィルズに参画し、統合報告書にとどまらないコーポレートコミュニケーション領域の提案を行っている。

