トラボックス、請求書発行から入金消込・会計連携をワンストップで完結する「Finto請求管理」の提供を開始

〜月額0円から、成長フェーズに合わせて拡張できる、スタートアップから成長企業向け請求管理プラットフォーム〜

GMOあおぞらネット銀行株式会社のプレスリリース

 トラボックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:皆川 拓也、以下「トラボックス」)は、GMOあおぞらネット銀行株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長:金子 岳人、代表取締役社長:水町 哲、以下「GMOあおぞらネット銀行」)が提供する「BaaS byGMOあおぞら」と振込入金口座(以下「仮想口座」)を活用し、請求書の発行・送付から入金消込・会計ソフト連携までをワンストップで完結する新サービス「Finto請求管理」の提供を本日より開始いたします。

Finto請求管理サービスページ

URL:https://finto.jp/invoice/?trcd=PRT0000001

【「Finto請求管理」提供の背景】

 2023年インボイス制度施行、2024年電子帳簿保存法の完全義務化を契機に、企業における請求書の電子化ニーズは急速に高まっています。一方で、事業拡大のフェーズにあるスタートアップや成長企業の多くは、経理リソースが限られているケースが多く、請求書管理や入金消込といった業務に多くの工数を要することが、事業成長のボトルネックとなっている現状があります。
 こうした課題を解決すべく、トラボックスは、初期費用・月額利用料ともに0円から利用を開始でき、事業の成長に合わせて段階的に機能を拡張できる「Finto請求管理」の提供を開始いたします。

【「Finto請求管理」の特長】

1. 請求書発行・消込・会計連携まで、経理業務を 1 システムで完結——転記ミスと属人化を解消

 テンプレートを活用して1ステップで請求書作成が可能です。また、登録済みの取引先情報を自動反映することで入力ミスを防ぎます。承認フローの設定や操作ログの自動保存に加え、請求書データのメール送付(PDF添付またはWebリンク)や郵送代行(250円/通)と、用途に応じて選択が可能です。
 さらに消込済みデータは、仕訳をCSV形式で会計ソフトに直接出力でき、ネットバンキングや会計ソフトへの別途ログイン・転記作業が不要です。

2. 仮想口座で入金を自動消込——月末作業を最大 94% 削減*

 取引先ごとに仮想口座を割り当てることで、振込入金を口座単位で自動的に特定し、入金と同時に消込まで自動完結します。振込名義の表記ゆれ(略称・個人名・旧社名)にも対応するため、月末の通帳照合やExcelへの転記作業から解放されます。

 なおスタータープランでは、ワンクリックでの「手動消込」機能が無料でご利用いただけます。

*請求書処理業務において、月間300件の処理を前提とした、トラボックスによる試算

3. 売掛金の入金ステータスをリアルタイムに一覧で管理——キャッシュフローを改善

 請求書ごとの入金ステータス(未入金・入金済み・期日超過)をダッシュボードでリアルタイムに管理できます。未入金のまま期日を過ぎた請求書は、アラート機能により自動通知されるため、回収漏れの長期化を未然に防ぎ、迅速かつ正確な資金繰り判断をサポートします。

【ご利用にあたっての注意事項】

●口座開設について

 仮想口座による自動消込機能のご利用には、事前にGMOあおぞらネット銀行「フィント支店」の口座開設が必要です。口座開設には銀行による別途審査が必要となります。「Finto請求管理」のご利用申込は、口座開設をお約束するものではありません。

仮想口座の発行数について

 GMOあおぞらネット銀行「振込入金口座(仮想口座)」は、発行上限2,000口座です。

※GMOあおぞらネット銀行の振込入金口座(仮想口座)の開設申込は、GMOあおぞらネット銀行のインターネットバンキングよりお手続きいただけます。なお、仮想口座のご利用には、「フィント支店」口座の開設とは別に、追加でGMOあおぞらネット銀行での審査が必要となります。

【Fintoについて】

 Fintoは、東証プライム上場のビジョナル株式会社のグループ会社であるトラボックス株式会社が運営する、日々の請求支払い業務をスマートにし、売掛金や後払いを活用して資金調達の選択肢を広げる「クラウド請求書管理/決済プラットフォーム」です。

 「Finto 請求管理」と既存サービス「Finto 請求振込」*を合わせて利用することで、経理業務の全サイクルを Finto 内で完結できます。「Finto 請求管理」では請求書の発行・入金消込・仕訳までを、「Finto 請求振込」では仕入先請求書の受領・支払振込・仕訳までを、それぞれ一気通貫で効率化します。仕訳データは CSV 形式で出力できるため、会計ソフトへの転記作業を大幅に削減できます。そのほか、資金繰り手段として、支払いを遅らせる「Fintoカード後払い」(https://finto.jp/bpsp)や売掛金を早く現金化する「Fintoファクタリング」(https://finto.jp/factoring)などの資金調達サービスと合わせた、B2B取引に特化したプラットフォームとしても、継続的に機能を拡充しています。

【参考URL】

2025/7/28発表 

トラボックス、請求書の受領から振込まで1件240円でワンストップ処理可能な「Finto請求振込」の提供を開始

https://gmo-aozora.com/news/2025/20250728-01.html

【トラボックス株式会社 会社概要】

所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F

代表者:代表取締役社長 皆川 拓也

設立:2000年3月3日

資本金:5,500万円

事業内容:物流DXプラットフォーム 「TRABOX」の運営、クラウド請求書管理/決済プラットフォーム「Finto」の運営

URL:https://www.trabox.co.jp/

グループ会社:ビジョナル株式会社

 

【GMOあおぞらネット銀行株式会社 会社概要】

本店:東京都渋谷区道玄坂1―2―3 渋谷フクラス

代表者:代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 水町 哲

資本金:266億2,998万円

URL:https://gmo-aozora.com/

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