HiJoJo Partners、京都知恵産業創造の森によるスタートアップ支援事業へのサポートを実施

HiJoJo Partners株式会社のプレスリリース

2026年5月1日(金)、KOIN(Kyoto Open Innovation Network – 京都経済センター)にて、京都知恵産業創造の森による「海外投資家・ベンチャーキャピタルの京都招聘事業」(以下、「本事業」)が実施されました。

京都は世界水準の研究機関・大学、グローバル企業、そしてディープテック領域のスタートアップが集積する、日本有数のイノベーション拠点です。本事業は、京都の「知恵」を活かした新たなビジネスや産業の創出を支援する、一般社団法人 京都知恵産業創造の森(京都府京都市下京区)によるスタートアップ・エコシステム支援事業の一環としてなされたものです。

本事業の特徴

  • 日本への関心を引き出す

    日本市場への関心の高い海外有力VCを招聘し、京都スタートアップとの実践的な交流機会を創出。

  • 地域エコシステムの課題解決に重きを置いた設計

    京都の産業・研究・大学ネットワークなど地域特性を踏まえた、高密度なマッチングを実施。

  • ネットワークの定着支援

    単発交流に留まらず、継続的な投資・事業連携につながる関係構築を支援。

当社は、国内スタートアップ・エコシステムが抱える課題の解決に向けた取り組みを推進しており、このたび一般社団法人京都知恵産業創造の森様より、当社が有するグローバルな知見ならびにスタートアップ・エコシステム強化に向けた取り組みにご賛同いただき、本事業の設計・運営支援を行う運びとなりました。京都は、世界水準の研究機関・大学、グローバル企業、さらにはディープテック領域のスタートアップが集積する、日本有数のイノベーション拠点です。当社は、京都ならではの地域特性やネットワークを活用し、海外有力ベンチャーキャピタルとの連携を支援するとともに、京都のスタートアップ、事業会社、金融機関、大学、行政関係者と海外投資家が直接対話できる交流機会の創出に貢献しました。また、ベンチャーエコシステムを構成する多様なステークホルダー間で、将来的な成長につながる建設的な対話が継続的に生まれるよう、対話機会の創出に向けた支援実施を致しました。

一般社団法人 京都知恵産業創造の森 参与(スタートアップ・産学公連携担当)辻 智之氏のコメント

本取り組みは、京都に蓄積されてきた技術・研究・産業の強みを基盤に、海外投資家との新たな接点を生み出す重要な機会であると考えております。京都は、歴史や文化に裏打ちされた独自性に加え、先端領域に挑戦する企業や研究機関が集う、世界的にも希少な環境を有しています。今回、海外のベンチャーキャピタルと、スタートアップ、大学、金融機関、事業会社、行政といった多様な主体が直接対話する場を創出できたことは、単なるネットワーキングにとどまらず、具体的な連携や投資へと発展する可能性を感じさせるもので、接点を創出いただいたHiJoJo Partners株式会社様に感謝申し上げます。

今後は、こうした交流を一過性のものとせず、継続的な関係構築と実効性のある協業の創出につなげていくことが重要です。引き続き、京都の強みを活かしたイノベーション創出を推進し、世界と伍するスタートアップ・エコシステムの形成に寄与してまいります。

HiJoJo Partners株式会社 事業推進部 執行役員 森本曜一のコメント

京都は「千年の都」と称される、日本を代表する伝統と文化を重んじる地域である一方、世界的に影響力を有するテクノロジー企業が集積する一大拠点でもあります。また、世界最先端の研究を行う大学や研究機関が集まる地域でもあります。上場株式市場においてテクノロジー分野を担当される投資家の多くも、京都に対して同様の認識を有しているものと考えており、今後はスタートアップの領域においても、同様の認知が広がっていくものと信じております。京都知恵産業創造の森様が掲げる、京都の「知恵」を活かした新たなビジネスや産業の創出という理念に沿う形で、当社としても、より一層地域貢献に尽力してまいりたいと考えております。

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