マレックス証券、日本での事業を開始

マレックス、アジア太平洋地域での拡大を継続。東京は同地域における7番目の拠点に

マレックス証券株式会社のプレスリリース

Marex Group plc( 米国ナスダック上場企業、ティッカー:MRX、以下「マレックス」 )は本日、マレックス証券株式会社を通じて日本における事業を開始したことを発表しました。これは、世界有数の規模と成長性を誇る市場への顧客アクセスを強化する同社の戦略の一環として、アジアにおける事業拡大を進めるものです。

マレックスは、エネルギー、コモディティ、金融市場において、流動性の提供、マーケットアクセス、インフラサービスを展開するグローバル金融サービス会社です。

日本では今後、同社のグローバルなサービスを順次提供していく予定です。東京拠点では当初、マレックス・グループが発行体となるストラクチャード商品と、店頭デリバティブを中心に取り扱う予定です。また、東京商品取引所(TOCOM)および大阪取引所(OSE)の清算会員資格の取得可能性についても、現在検討しています。

日本における事業開始は、マレックスにとって戦略的に重要な一歩です。東京は、シンガポール、香港、オーストラリア、ニュージーランドに続く、アジア太平洋地域における7番目の拠点となります。

Marex Group plc 最高経営責任者(CEO)のイアン・ロウィットは次のように述べています。

「日本はマレックスにとって重要な戦略市場であり、今回の東京拠点の開設は、アジア太平洋地域における成長戦略を前進させる重要な一歩です。グローバルなプラットフォームを通じて、お客様に幅広いサービスを提供していくことを楽しみにしています。」

Marex Asia-Pacific 最高経営責任者(CEO)のアーサー・ファンは次のように述べています。

「日本は世界有数の資本市場の一つであり、当社はこれまでも参入機会を模索してきました。グローバル顧客に対する日本市場へのアクセスを強化するとともに、日本国内のお客様に対して流動性およびマーケットサービスを提供してまいります。」

マレックス証券株式会社 代表取締役社長の久保智は次のように述べています。

「日本での事業開始により、マレックスのグローバルな商品組成力とネットワークを活用し、お客様に付加価値を提供していくことが可能となります。顧客本位を常に意識しながら、日本市場に根ざした持続的な事業基盤を築いてまいります。」

マレックス証券株式会社は、日本の金融商品取引法に基づく第一種金融商品取引業者として登録されており、マレックス・グループの一員として日本において金融商品取引業を行うことが可能です。

マレックスについて

Marex Group plc(NASDAQ: MRX)は、グローバルなコモディティ市場および金融市場において、マーケットアクセス、インフラサービス、ならびに流動性を提供しています。同社は、クリアリング、エージェンシー&エグゼキューション、マーケットメイキング、ヘッジング&インベストメント・ソリューションの4つの分野において、幅広いサービスを展開しています。金属、エネルギー、農産品といった主要コモディティ分野で強固なフランチャイズを有し、60以上の取引所へのアクセスを提供しています。顧客数は3,400を超え、コモディティの生産者・消費者・トレーダー、銀行、ヘッジファンド、アセットマネージャーなど多様な顧客基盤を有しています。世界50以上の拠点において3,000名以上の従業員が欧州、アジア、米州で事業を展開しています。詳細は www.marex.com をご覧ください。

お問い合わせ先

東京オフィス
電話:03-4563-1050
Email:info.japan@marex.com

Nicola Ratchford(ニコラ・ラッチフォード)
+44 778 654 8889
nratchford@marex.com

Dudley White(ダドリー・ホワイト)
Ashbury Communications(アシュベリー・コミュニケーションズ)
+852 9734 4411
marex@ashburycommunications.com

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