三菱UFJ信託銀行株式会社のプレスリリース
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(代表執行役社長 半沢 淳一、以下 MUFG)およびグループ6社(株式会社三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行株式会社、三菱UFJ証券ホールディングス株式会社、三菱UFJニコス株式会社、三菱UFJアセットマネジメント株式会社、アコム株式会社)は、公益財団法人Soil(代表理事 久田 哲史)と共に、社会課題の解決をめざす団体・個人向け助成プログラム「Soilx MUFG」の第2回を開催し、総額3,000万円の資金助成を決定いたしました[1]。
社会課題に挑むアイデアやテクノロジーはあるものの資金調達や事業化に向け困難に直面する団体などを対象とし、応募総数270団体から最終選考20団体を選出し、厳正な審査の結果、10団体を採択したものです(採択先概要は次ページご参照)。各団体には、300万円の助成と事業支援を実施いたします。
MUFGでは、本取り組みを通じ、社会の変革を志すみなさまのチカラとなり、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
[1] 社会課題解決に向けた助成プログラム「SoilxMUFG」の開始については下記リンクをご参照ください。
https://www.tr.mufg.jp/ippan/release/pdf_mutb/251104_1.pdf
【採択先10団体 概要】
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団体名・URL |
団体概要 |
事業概要 |
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一般社団法SEAWALL CLUB |
東日本大震災で被災した宮城県石巻市雄勝町を拠点に、文化芸術を通じた“風景と心の復興”を推進する団体 |
防潮堤を“海岸線の美術館”に変え、住民・アーティストと毎年壁画を継続展示。イベントで心の復興と観光資産の創出を目指す |
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一般社団法人ELAB URL:https://elab.jp/ |
非認知能力を高めるアートによる創造的教育プログラムを展開する団体 |
小中高・大学でアートによる教育プログラム「EGAKU」を展開し、自己理解・多様性受容を育む。教育と産業を繋ぐ学び合いの場の創出や研究発信も推進 |
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特定非営利活動法人AYA |
病気や障がいによる「体験格差」の解消を目指し、医療従事者を中心に活動 |
病気や障がいがあったり医療的ケアが必要な子どもたちとその家族に、「スポーツ・芸術・文化」に触れる機会を提供 |
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特定非営利活動法人 |
「ひろがれ、セカイ」をビジョンに海外・国内でのプログラム創出に取り組むNPO法人 |
マラウイ農村部でエコエネルギーによる脱炭素・生活改善モデルを構築。現地の学校・病院・コミュニティを巻き込み、知見の循環を図る |
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一般社団法人 チーム・アダプテーション |
アダプテッド・スポーツの知見で誰もが参加できるインクルーシブな運動環境を地域で共創 |
民間の休眠空間を活用し障害のある人がスポーツを楽しめる拠点づくりを推進。指導者育成を通じて再現性のあるモデルの各地展開を目指す |
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一般社団法人 日本カーシェアリング協会 |
東日本大震災を契機に設立。寄付車で地域の支えあいと移動手段の確保を推進するNPO |
寄付車で支え合う3事業(コミュニティ・カーシェア、ソーシャル・カーサポート、モビリティ・レジリエンス)を石巻から全国へ展開 |
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特定非営利活動法人 |
カンボジアで授業研究を核とした教師育成に取り組み、公教育の質向上と誰も取り残されない学びを目指すNPO法人 |
実験校・公立校支援を通じた授業研究で教師育成を推進。Webアプリで実践知を可視化・検証し、育成手法の公教育制度への普及を目指す |
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株式会社Dots for |
アフリカ農村への独自通信網構築とデジタルデータを活用した金融包摂・農村課題解決を推進 |
農村部に超安価なメッシュWi-Fiと「d.CONNECT」を展開。教育・職業訓練と行動データを活用したBNPLで村の課題解決と経済発展を推進 |
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一般社団法人 モザンビークのいのちをつなぐ会 |
モザンビーク北部スラムで現地住民と共に教育・公衆衛生・被災者支援を続ける草の根NGO |
スラムの学び舎に「ファーストエイドステーション」を構築し、遠隔診断・応急処置訓練・カビ毒予防の食育講座で地域の救命力を向上 |
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一般社団法人 スペサポ |
医療的ケア児と家族の暮らしを豊かにするモノやサービスづくりに取り組む団体 |
情報サイト「医ケアkidsナビ」・アプリ「医ケアkids手帳」の運営、支援ガイドブックの全国展開と人材育成のための講演活動を実施 |
以上

