公開研究会「『協同』でひらく居住支援の可能性」を開催

ろうきんのプレスリリース

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公開研究会 「『協同』でひらく居住支援の可能性」を開催  ろうきん×社会的連帯経済推進フォーラムが共催

 
 一般社団法人全国労働金庫協会(東京都千代田区・理事長 西田安範)は、研究者や実践者が参加する社会的連帯経済推進フォーラム(東京都新宿区・会長 藤井恵里)との共催により、「居住支援」に関する公開研究会(全6回予定)を開催します。
 日本の空き家は約900万戸、空き家率は過去最高の13.8%(2023年 住宅・土地統計調査)に達し、地域の住環境やコミュニティの維持が大きな課題となっています。一方で、経済的困窮者やひとり親世帯、高齢者、障がい者、外国人などの「住宅確保要配慮者」が、民間賃貸住宅市場で入居を断られるなど、住まいの確保に困難を抱える状況が続いています。
 当公開研究会では、こうした深刻なミスマッチを解消し、誰もが安心して暮らせる地域社会を実現するため、協同組合やNPOとの連携による国内外の居住支援の知見を学び合うことを目的としています。
第1回研究会の開催概要を下記の通りご案内します。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
 
一般社団法人 全国労働金庫協会  https://all.rokin.or.jp/
社会的連帯経済推進フォーラム   https://sse.jp.net/
 

 
1.開催概要

名 称: 「社会的連帯経済推進フォーラム 連続公開研究会 vol.1」
日 時: 2026年7月11日(土)14:00 ~ 16:00 (開場13:30)
形 式: 明治大学 リバティタワー1134教室 (オンライン併用)
対 象: 居住支援に関心のある個人・団体(協同組合、研究機関・NPO等)
テーマ: 「『協同』でひらく居住支援の可能性」 ~誰もが自分らしく暮らせる社会をめざして~
講 師:   東京大学大学院人文社会系研究科教授 祐成 保志 氏   社会学者。関心領域はコミュニティ、ハウジング、社会調査史。著書に『〈住宅〉の歴史社会学』(新曜社2008)、共編著に『コミュニティの社会学』(有斐閣2023)、共著に『福祉・社会保障』(岩波書店2024)、『社会政策入門』(法律文化社2024)などがある。
内 容: 社会学の観点からコミュニティ・住まいの研究を専門とされている祐成教授より、これまでの国内における住宅政策の変遷や、近年においてはハードとしての「住宅(モノ)」ではなく、ソフトとしての「住まい(コト)」をどう支えるのかが課題となっていること等、協同組合による居住支援法人の取組事例等も踏まえ「居住支援とは何か」「協同組合に期待される役割」などについて講演いただく予定です。

 
 
2.申込方法
 以下の「二次元コード」または「参加申込フォームURL」より直接お申込みください。

https://forms.gle/GYqqRN7MtzYHYm6j8 webブラウザーfirefoxをお使いの場合、アクセスできないことがあります。chrome・Edge・safari等をご利用ください。

<申込期日:2026年7月3日(金)まで>
 
 
3.その他
 本連続講座の第2回については、8月2日(日)に開催する予定となっています。
 
                                             以上
 

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