イーグルアイ契約積み上げとリテールDX水平展開の収益貢献が焦点、CVC開始による中長期成長戦略の進捗も確認
株式会社エンヴァリスのプレスリリース
次世代型の株式リサーチ・プラットフォームを展開する株式会社エンヴァリス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河井 浩一、以下「当社」)は、株式会社True Data(本社:東京都港区、代表取締役社長:米倉 裕之、証券コード:4416、以下「True Data」)のリサーチ・カバレッジを開始することをお知らせいたします。カバレッジ開始にあたり、2026年3月期 通期 決算プレビューレポートを本日配信いたしました。

次世代型の株式リサーチ「ENVALITH(エンヴァリス)」
日本語・英語・中国語の3言語で、国内外の機関・個人投資家へ上場企業の企業価値を届ける次世代型の株式リサーチ・プラットフォームです。
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決算発表直後の速報レポート:決算発表や、決算説明会の直後に多面的な分析を行い、日本語・英語・中国語にて、全世界へ当社の独立した視点から、客観的かつ中立的な調査・分析を発信します。
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グローバルかつダイレクトな配信ネットワーク:グローバルにおいてはBloomberg、FactSet、Factiva、AlphaSense等のグローバル金融機関向けの端末、国内においてはKabutan、IFIS、QUICKやSNSまで網羅した、多面的な配信を行います。
代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一のコメント
True Dataのリサーチ・カバレッジを開始できることを大変嬉しく思います。同社は、全国6,000万人・年間5.5兆円規模のID-POSデータを基盤に、消費財メーカー・小売業向けマーケティングSaaSを提供する日本最大級のビッグデータプラットフォーム企業です。
2026年3月期は第3四半期累計で増収を維持しつつ、2月には通期業績予想を売上高18.3億円・営業利益0.6億円へ下方修正しました。一方、伊藤忠商事との資本業務提携・アルフレッサ ヘルスケアとの協業・あらたとの戦略的業務提携で食品・ヘルスケア・日用品/化粧品3領域の卸ネットワークを整備、購買データ×AI領域に特化したCVC事業も開始するなど、新中期経営計画(2029年3月期:売上高30億円以上)に向けた成長基盤を構築しています。
今期決算では、修正計画の達成度合いと新中計初年度の進捗をアナリストの視点から多面的に分析してまいります。エンヴァリスは、こうしたデータドリブンな成長モデルで独自ポジションを築く企業の魅力を、日本語・英語・中国語で世界の投資家に届けることで、日本の資本市場の活性化に貢献してまいります。
本件に関するお問い合わせ先
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会社名 |
株式会社エンヴァリス |
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所在地 |
東京都渋谷区神泉2-20クロスシー渋谷神泉ビル |
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設立 |
2025年11月 |
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代表 |
代表取締役社長 グローバル投資調査部門統括 河井 浩一 |
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事業内容 |
次世代型の株式リサーチ提供、企業へのIR支援 |
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contact@envalith.com |

