~移住支援の取り組みが着実に拡大~
株式会社山梨中央銀行のプレスリリース
株式会社山梨中央銀行(頭取 古屋 賀章)、株式会社静岡銀行(頭取 八木 稔)、株式会社八十二長野銀行(頭取 松下 正樹)は、「富士山・アルプス アライアンス」における移住促進プロジェクトの一環として取り組んでいる「移住応援ローン」について、累計実行額が100億円を突破しました。
本ローンは、移住促進プロジェクトの第1弾として2025年7月の取扱開始以降、順調に利用が拡大し、これまでに350人以上の移住者の住まいや資金面を支援してきました。
また、本日公開した移住検討者向けランディングページと合わせ、情報提供から資金面の支援まで一体的にサポートすることで、移住検討から実現に至るまで切れ目ない支援を実践していきます。
今後も、移住検討者の多様なニーズに対応した金融サービスの提供を通じて、3県への移住促進と地域の活性化に取り組んでまいります。
移住応援ローンの主な特長
(1)勤続年数による制限なし
移住に伴う就業・転職が生じてもご利用いただけるよう、勤続年数に関する審査要件を設けてい
ません。
(2)返済開始時期の選択が可能
・移住直後の生活の変化に配慮し、返済開始時期を選択できます。
・ローンの借入後、最長5年間、利息のみの支払いとすることができます。
(3)旧居の売却を住み替え後に設定可能
住み替えまでに旧居を売却されていなくてもお借入れ可能です
※総合的な審査により、旧居売却後のご融資とさせていただく場合があります。


