名古屋大学・実践データサイエンティスト育成プログラムにオリコンが調査データを提供 社会人と大学院生の協働により自動車保険を顧客満足度から分析

オリコン株式会社のプレスリリース

オリコン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:小池 恒)は、名古屋大学 数理・データ科学・人工知能教育研究センターが実施する実践データサイエンティスト育成プログラムの「2025年度DS2期 実世界データ演習」に対し、オリコン顧客満足度調査のデータを提供します。

実践データサイエンティスト育成プログラム

https://www.mds.nagoya-u.ac.jp/ds-program

本演習では、社会人と大学院生の履修生がグループとなり、企業や組織から提供された実データを用いて、組織が抱える課題の解決に取り組みます。

今回、オリコンが提示する課題テーマは「自動車保険を顧客満足度から分析」です。各グループは、オリコンが集計した自動車保険ランキングに関する過去3年分の調査データをもとに、顧客が重視するポイントの分析や、分析プロセスの効率化に向けたプロトタイプの構築に取り組みます。

演習は2026年4月に開始し、中間報告会(5月)、課題報告会(7月)を経て、7月末に企業への最終報告が行われる予定です。また、修了式が9月24日(木)に実施されます。

■課題テーマ

自動車保険を顧客満足度から分析

~統計とNLPで挑むサービスの本質~

■提供データ

オリコン顧客満足度調査 自動車保険ランキングに関する定量・定性データ

(2024年~2026年の発表データ3年分)

■スケジュール

4月8日  実世界データ演習開始

5月26日  中間報告会

7月中旬   課題報告会

7月23日  最終報告書提出

9月24日  修了式

オリコン顧客満足度は今後も、商品やサービスに対する満足を情報化し、社会における暮らしの満足度を高めていくことを目指します。

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