【4月上旬】マレーシア金融研修ツアー開催レポート!クアラルンプールにて海外での資産形成の手法を伝えるツアーを実施

United BM Wealth Limitedのプレスリリース

資産形成コンサルティング会社のUnited BM Wealth Limited(代表取締役:大越朝)は、4月2日〜3日に所属アドバイザー向けのマレーシア金融研修ツアーを開催しました。当研修では、海外プライベートバンクやオフショア投資商品の仕組み・メリットを詳細に説明しました。本リリースでは、そのマレーシア金融研修ツアーの開催レポートを報告いたします。

マレーシア金融研修ツアーの概要

当社は「日本人口の1%に正しい金融教育を届ける」という理念を実現するために、経営者や投資家、所属アドバイザー向けの金融研修ツアーを開催しています。

同ツアーは、香港や韓国、マレーシアなどのアジア地域を中心に実施しています。2026年4月の開催地はマレーシアのクアラルンプールでした。

当社の代表取締役の大越朝が講師として登壇し、海外プライベートバンクやオフショア投資など、富裕層向けの資産形成の手段について紹介しました。

▼4月上旬のマレーシア金融研修ツアーの概要

  • 講師:大越朝

  • 開催日:4月2日〜3日

  • 開催地:マレーシア クアラルンプール

  • 内容:海外プライベートバンク、オフショア投資について

開催日ごとに金融研修ツアーの内容は異なり、ゲスト講師を招くこともあります。過去にはマレーシア移住や海外不動産投資、アート投資など、幅広い資産形成の手法をお伝えしてきました。

4月上旬開催のマレーシア金融研修ツアーの様子

4月2日〜3日に開催したマレーシア金融研修ツアーでは、50名以上の所属アドバイザーが集まりました。今回の研修でお伝えした内容は、海外プライベートバンクとオフショア投資(海外積立商品)についてです。

海外プライベートバンク(PB)について

PBとは富裕層(余剰資金1億円以上が目安)を対象に、オーダーメイドで資産管理・運用・相続・事業継承などを支援する金融機関です。

海外PBの特徴は、顧客の利益とPBの利益が一致することです。海外PBは、顧客の預かり資産の数パーセントを報酬として徴収する収益構造です。つまり、顧客の資産を増やすほど、海外PBの利益も増える仕組みです。

一方、国内PBは売買手数料で利益を得るビジネスモデルです。手数料が高いファンドを売るほど利益が出ます。つまり、日本では証券マンが手数料が高い投資信託や、中見が不透明なファンドラップを勧めてくることがあります。

前述しましたが、海外PBでは、顧客の資産を増やす必要があるので、売買手数料が高いファンドを提案する意味がありません。むしろ手数料が低いファンドを提案して、顧客の利益最大化に努めます。

同ツアーでは、このような海外PBの特徴を理解して、ご契約者様のサポートをすることが重要だとお伝えしました。

オフショア投資(海外積立商品)について

オフショア投資とは、海外の信託会社や生命保険会社の積立商品に投資をして、資産形成をすることを指します。当社のマレーシア金融研修ツアーでは、資産形成の選択肢として「サンライフ・ファイナンシャル社」と「RL360°社」「ドミニオン社」を助言しています。

▼サンライフ・ファイナンシャル社

サンライフ・ファイナンシャル社は、カナダに拠点がある世界最大級の生命保険会社です。世界28ヶ国で事業を展開しており、多くの日本人はサンライフ香港と契約します。同社は数多くの保険商品を提供していますが、とくに人気なのが「SunJoy Global II」です。SunJoy Global IIには、2年払いと5年払いのプランがあります。契約者と被契約者の回数無制限の変更や契約の分割オプションがあり、目的に応じた資産継承を行えます。

▼RL360°社

RL360°社は、イギリス王室属領マン島の生命保険会社です。同社が提供している積立型商品が「RSP」です。RSPは積立期間や積立額に応じて、ボーナスが付与され、それに応じて手数料を下げられる仕組みです。約350種類のファンドが用意されており、ファンドマネージャーは自由にポートフォリオを構築できます。ファンドを無料かつ回数制限なくスイッチングできるため、市場動向に合わせてリバランスができます。

▼ドミニオン社

ドミニオン社は、英国王室属領ガーンジー島に拠点を置く信託会社です。ボーナス制度がない代わりに、他のオフショア投資機関に比べて手数料が低いことが特徴です。同社が提供する積立商品は「MSS」です。積立額に関係なく、長期積立をするほど手数料が安く(1.15〜2.65%)なります。

海外積立商品ごとの手数料やボーナス、運用実績などは、Webメディア『海外積立の比較研究』で解説していますので、海外での資産形成を検討されている方はご覧ください。

海外積立の比較研究

https://kaigaihoken-kenkyu.com/

United BM Wealth Limitedについて

United BM Wealth Limited(代表取締役:大越朝)は、マレーシアのラブアン島に籍を置く資産形成コンサルティング会社です。海外プライベートバンクやオフショア投資をとおして、アジア地域の日本人の資産形成をサポートしています。

他にもお金の勉強会『知って得するお金の話』の開催、Webメディア『海外積立の比較研究』の運営などを実施。これらの活動をとおして、資産形成の必要性や海外金融のメリット・デメリットなどをお伝えしています。

顧客の利益を第一に考え、中立的な立場からサポートしているので、海外での資産形成をご検討の方はUnited BM Wealth Limitedにご相談ください。

United BM Wealth Limitedの会社概要

法人名:United BM Wealth Limited

代表取締役:大越 朝

所在地:Unit Level 9F(2), Main Office Tower, Financial Park Labuan, Jalan Merdeka, 87000 Federal Territory of Labuan, Malaysia

Webサイト:https://unitedbmwealth.com/

Webメディア:https://kaigaihoken-kenkyu.com/

お問い合わせ:info@unitedbillmorrisons.com

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