【LENDEX】2026年3月度運用報告|募集合計金額が14億712万円、償還合計金額が12億4,236万円となったことをお知らせいたします。

募集金額が前月比約36%増の14億円超、資金循環が力強く加速

株式会社LENDEXのプレスリリース

この度、融資型クラウドファンディング「レンデックス(LENDEX)」を運営する株式会社LENDEX(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村 智)は、2026年3月度の募集・償還状況をご報告いたします。

■2026年3月のレンデックスの募集・償還状況

2026年3月の実績は以下の通りとなりました。

<件数>

<金額>

募集

22件

14億712万円

償還

22件

12億4,236万円

3月の募集実績は22件、募集金額は14億円を超え、前月の10億円台からさらに力強く伸長いたしました。これは、年度末という資産整理・再配分の時期にあたり、多くの投資家の皆様から「安定した利息収入」への関心が一段と高まっていることの表れと受け止めております。

また、償還額についても12億円を超える水準となり、着実に資金が投資家の皆様のもとに戻る形となりました。引き続き、ファンドの組成・運用・償還の各段階において透明性の高い運営を維持してまいります。

■2026年3月の市況動向

3月の金融市場は、米国の通商政策をめぐる不透明感が高まり、全体的にリスクオフムードが強まる展開となりました。

トランプ政権が関税強化の方針を相次いで打ち出すなか、貿易摩擦の長期化を懸念する声が広がり、輸出関連や製造業を中心に株価は軟調な動きとなりました。日経平均株価も月を通じて上値の重い展開が続きました。

また、為替市場でも世界的なリスク回避の流れから円相場が不安定な動きを見せる場面があり、投資家の慎重姿勢が目立った1ヶ月となりました。

こうした株式・為替市場の不安定な状況が続くなかで、元本変動リスクのない資産運用手段として、融資型クラウドファンディングへの関心が高まっています。レンデックスでは、引き続き安定した収益を目指せるファンドを提供し、お客様の堅実な資産運用をサポートしてまいります。

■まとめ

年度の変わり目となる3月を迎え、関税政策や地政学リスクを背景とした市場の不安定化が続くなか、「どこに資産を置くか」という問いはより切実なものとなっています。

当社といたしましては、こうした市場環境だからこそ、厳格な審査基準と不動産担保による裏付けを軸に、投資家の皆様に対して安心してご利用いただけるファンド運営を継続することが最大の責務と考えております。

4月も、次なる運用機会を検討されている皆様にとって、当社の融資型クラウドファンディングが「地に足のついた資産運用の柱」となれるよう、誠実なファンド組成に努めてまいります。

投資口座の開設はこちら:https://lendex.jp/main/pre_register/

■融資型クラウドファンディングのレンデックス(LENDEX)

これから投資を始めようと考えている方にご検討いただきたいのが、融資型クラウドファンディングのレンデックス(https://lendex.jp/)です。

融資型クラウドファンディングとは、融資型クラウドファンディング事業者がインターネット上で、投資家に資金の募集を行い、集めた出資金を企業に貸し付けるサービスです。

複数の投資家様から小口で資金を集め大口資金に代えて融資を行い、貸付金利を投資家の皆様に分配します。そのため、僅かな金額から投資を始めることができます。

レンデックスでは2万円からの投資が可能です。

レンデックスの投資案件は年間期待利回り6〜10%(税引前)で毎月定期的な分配を行います。

融資型クラウドファンディング業界の平均的な水準である年利4〜5%を上回る利回りで、投資家の方に大きな利益をご提供します。

少額から始められる融資型クラウドファンディングを始めてみてはいかがでしょうか?

■会社名:株式会社LENDEX

■所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目1-11 郁文堂青山通りビル

■サービス名:レンデックス(LENDEX)

■サービスHP:https://lendex.jp/

■サービスコラム:https://blog.lendex.jp/

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