世帯金融資産1億円以上保有層にみる、月間支出の実態と今後の支出意向
メットライフ生命保険株式会社のプレスリリース
メットライフ生命保険株式会社(代表執行役 会長 社長 最高経営責任者 ディルク・オステイン)は、世帯金融資産1億円以上(不動産を除く)の50~79歳を対象に、支出の実態・今後の意向を調査しました。
その結果、月間の支出額では、「資産運用・管理」(22.1万円)が突出。今後はヘルスチェックや海外旅行など、“健康投資”と“上質な体験”への関心が高まっています。
<主な調査結果>
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生活費以外で回答が多かった支出先:「外食・交際費」、次いで「趣味・娯楽」
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支出額(月間):「資産運用・管理」22.1万円が突出、次いで「旅行」8.5万円
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今後の支出意向:現在の使い道に比べて希望が大きく上回ったのは、「定期的なヘルスチェック」
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7割以上が現状に満足せず、生活費以外で使えるお金として、月20.6万円の上乗せを希望
■支出先/支出額:生活費以外の支出先は「外食・交際費」、月間支出額では「資産運用・管理」が最多
支出の割合は、生活費が約3割。
生活費以外の支出として回答が多かった上位3項目は、「外食・交際費」、「趣味・娯楽」、「健康管理・ヘルスケア」でした。

月間支出額では「資産運用・管理」が22.1万円と最も大きく、旅行(8.5万円)などを上回りました。一方、健康管理・ヘルスケアは2.4万円と相対的に小さく、現状は抑えめであることがうかがえます。

■今後の支出意向:伸びるのは「健康投資」と「上質な体験」
さらに詳細な使い道33項目について質問したところ、「資産運用・管理」以外のカテゴリーにおいて、今後の支出意向で伸び幅が大きい上位3項目は、「定期的なヘルスチェック」(+14.4pt)、「海外旅行」(+14.2pt)、「高級レストランや格式のある料亭での外食・会食」(+13.2pt)でした。
“健康投資”と“上質な体験”への関心が高まっている実態が確認されました。

■生活費以外で使えるお金:理想の上乗せ希望額は月20.6万円
生活費以外で使えるお金として、理想の上乗せ額は平均で月20.6万円程度でした。また、71.6%が上乗せを希望しています。金融資産3億円以上の層に限定すると、理想の上乗せ額は平均で月36.3万円程度になります。

調査概要
調査対象:以下の条件に該当する50~79歳の回答者
・世帯金融資産1億円以上(不動産を除く)
調査方法:インターネット調査
調査数:331人
調査時期:2025年12月5日(金)~12月8日(月)
以上
メットライフ生命について
メットライフ生命は日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、現在は世界有数の生命保険グループ会社、米国メットライフの日本法人としてお客さまに常に寄り添い、最適な保障を選ぶお手伝いをしています。多様な販売チャネルを通じて、個人・法人のお客さまに対し幅広いリスクに対応できる、革新的な商品の提供に努めています。www.metlife.co.jp

