更なる金融教育/金融リテラシーの普及と業界の発展を目指す
一般社団法人日本金融教育推進協会のプレスリリース
一般社団法人日本金融教育推進協会(本社:東京都中央区 代表理事:横川楓)は、新たに大宮 聡之 氏、織田 健秀 氏が当協会の理事に就任致しましたことをお知らせいたします。

本協会は、誰もが平等に必要な金融リテラシーを身につけられる環境を育むべく、日本の金融リテラシーの基盤づくりと整備を行い、適切な金融教育並びに金融リテラシーの普及と更なる発展に向けて活動をしております。
この度理事に就任される大宮氏は子どもと家族を対象とした金融教育サービスの提供を通じ、織田氏は企業職域における金融教育普及浸透活動を通し、日々金融経済教育の推進と発展に努めております。
大宮氏、織田氏を新たな理事に加え、金融経済教育の活動に向けた更なる発展を加速させて参ります。
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大宮 聡之(おおみや さとし)氏について

MoneySmart株式会社 代表取締役。
株式会社 THE GUILD ボードメンバー。
UXデザイナー。東京造形大学 非常勤講師。
Fintech領域を含むデジタルプロダクトの体験設計に携わる一方、MoneySmart株式会社を通じて子どもと家族のための金融教育サービス「Standify(スタンディファイ)」を提供し、金融教育の普及に取り組んでいる。
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就任のコメント
近年、キャッシュレスの普及や金融サービスの多様化、社会保障の不確実性などを背景に、子どもや若者への金融教育の重要性はますます高まっています。また、実践的な金融リテラシーを育む上では、学校教育だけでなく、家庭での対話や経験の機会も欠かせないものとなっています。
こうした状況を踏まえ、本協会の活動を通じて金融教育の取り組みを社会全体で支えていく環境づくりに貢献し、未来を担う子どもたちのフィナンシャルウェルビーイングの実現に向け、微力ながら取り組んでまいります。
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織田 健秀(おだ たけひで)氏について

日本金融経済教育株式会社 代表取締役。
金融マーケター兼コミュニケーションデザイナー。
三井住友銀行、野村證券の本社にてマーケティング・戦略企画を歴任。
現在は金融経済教育領域やAI・マーケティングDX領域を中心に、大手金融機関、グローバルエンタープライズ企業の事業支援に従事。健全な金融の社会実装を推進している。
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就任のコメント
長く金融のビジネスに関わる中で、依然として一部で続く「手数料優先の不適切な金融商品販売」は販売員も消費者も不幸にする「社会課題」と認識し、改善に向けた対応を進めて参りました。
すべての人が金融の正しい知識を身につけ、自分の人生を主体的に選び取って不安なく過ごせる社会の実現には金融経済教育は不可欠です。健全な金融の発展に向け、本協会の理事として活動の一翼を担えることを嬉しく思います。
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代表理事 横川楓のコメント
当協会は設立以来、『誰もが平等に金融リテラシーを身につけ、活用できる社会』の実現を目指し、金融教育の基盤整備に邁進してまいりました。
この度、UXデザインや家庭向け教育の知見を持つ大宮氏、そして金融マーケティングや職域での普及に深い経験を持つ織田氏を理事に迎えることができ、大変心強く感じております。
お二人の合流により、教育の『届け方(UX)』と、社会への『広がり(マーケティング)』の両面から活動を加速させることが可能となります。ライフステージを問わず、あらゆる人が主体的に人生を選択できる社会の構築に向け、新体制でより一層尽力してまいります。
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日本金融教育推進協会とは
「誰もが平等に金融リテラシーを身につけ、活用できる社会に」
そんな志をもつ個人や団体が集まって発足いたしました。金融教育の新時代を切り拓き、国内における金融教育の基盤の整備に寄与するとともに、適切な金融教育並びに金融リテラシーの普及と発展に取り組むことを目的としています。
また、金融教育のハブとして、会員事業などを通して同じ理念を持つ法人・個人の活動を後押しし、業界全体の連携強化に取り組んでまいります。
【活動内容】
①金融教育に関する政策提言と環境整備
②金融教育出張事業
③金融教育を行う学校・先生方のサポート
④金融教育/金融リテラシー認証
⑤金融教育者認定事業
⑥金融教育勉強会・各種イベント
⑦学生部運営
【団体概要】
名称:一般社団法人日本金融教育推進協会
英語表記:Japan Financial Education Association
所在地:東京都中央区日本橋浜町2-29-1
公式サイト:https://www.financial-education.jp
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本リリース問い合わせ先
一社)日本金融教育推進協会事務局
広報 担当
メール:info@financial-education.jp

