LGTウェルスマネジメント信託株式会社のプレスリリース
(2026年3月20日にファドゥーツにて発表されたプレスリリースの翻訳版です。)
リヒテンシュタイン公爵家が所有する国際的なプライベートバンキングおよびアセットマネジメントグループであるLGTは、業界を代表する2つの主要なアワードにおいて高い評価を受けました。権威ある 「WealthBriefing European Awards 2026」では、「Ex-ternal Asset Management Platform & Offering」部門で受賞しました。さらに、「Euromoney Private Banking Awards 2026」においては、「World’s Best Pure Play/Boutique Private Bank」 のタイトルを獲得しました。これらの受賞は、ヨーロッパにおけるインターメディアリー・ビジネスに関するLGTの強みを示すとともに、国際的な有力プライベートバンキンググループとしての地位を改めて裏付けるものです。
「WealthBriefing European Awards」は、ウェルスマネジメント業界における卓越性とイノベーションを毎年表彰するアワードです。今年、LGTは外部資産運用マネジャーとの先進的な協業が評価され、「External Asset Management Platform & Offering」部門で受賞しました。レポートの中で、WealthBriefingの審査員は次のように述べています。「LGTは、ファミリー経営がもたらす安定性に加え、インターメディアリー・ビジネスにおける30年にわたる専門性、革新的なテクノロジー、実績に裏打ちされたサステナブル投資の知見、そしてオルタナティブ投資への特別な アクセスを兼ね備えています。」
LGTのボードメンバーであり、インターメディアリー・ビジネス部門責任者(Head Intermediary Business)を務めるMarkus Wernerは、次のようにコメントしています。「インターメディアリー・ビジネスにおいて最大の価値が生まれるのは、テクノロジーと人間の専門性が組み合わさったときです。デジタル・ソリューションやAI搭載ツールは、私たちがサービスをより効率的に、そしてさらに高いレベルで提供することを可能にします。しかし、パーソナルで信頼に基づく対話や、仲介役とそのお客様それぞれの状況および特有のニーズを深く理解することは、当社のアプローチの中核であり続けます。WealthBriefingのアワード受賞は、私たちの取り組みが正しい方向にあることを示す重要な裏付けであり、今後も提供内容を進化させていく大きな励みとなります。」
世代を超えた継続性と先見性
「Euromoney Private Banking Awards 2026」において、LGTは 「World’s Best Pure Play/Boutique Private Bank」 に選出されました。この受賞は、LGTが高品質なアドバイザリー、明確なポジショニング、そして提供内容のさらなる発展に向けた一貫したコミットメントを備えた、専門性の高い国際的プライベートバンクとして評価された結果です。
LGTプライベートバンキングのCEOであるOlivier de Perregauxは、次のように述べています。「何十年にもわたり、当社を所有するリヒテンシュタイン公爵家は、継続性と長期的な視点に立った考え方・行動を重視してきました。こうした責任感は、プライベートバンクとしての当社のアイデンティティを今なお形づくっています。同時に、急速に変化する環境の中でも、お客様を現代的で質の高いソリューションによって支援できるよう、アドバイザリーおよびプロダクトの提供内容を継続的に洗練させています。こうした取り組みを通じて、さまざまなマーケットサイクルや世代を超えて、お客様を長期的にサポートしていきたいと考えています。」
LGT について
LGTは、リヒテンシュタイン公爵家が90年以上にわたりオーナーを務める国際的なプライベートバンキングおよびアセットマネジメントグループです。2025年6月30日現在、LGTは富裕層や機関投資家のお客様から3,596億スイスフラン(4,516億米ドル)の運用資産残高(AUM)をお預かりしています。ヨーロッパ、アジア、アメリカ、オーストラリア、中東の40以上の拠点に約6,000名の従業員を擁しています。詳細は www.lgt.com をご覧ください。
お問い合わせ先
Karin Brigl
Head Corporate Communications
Tel. +423 235 23 44
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