ソニー銀行による世田谷区立砧南中学校への金融教育授業提供のお知らせ

お金の管理から資産運用までを学べる授業を実施

ソニー銀行株式会社のプレスリリース

ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、2026年3月13日(金)に、世田谷区立砧南中学校(校長:奥平 雄二/東京都世田谷区/以下 砧南中学校)の3年生145名を対象に授業を実施しましたので、お知らせします。

授業では、「ライフプランニングと家計管理」、「経済から資産運用」についての学びのほか、自身の将来について考えるきっかけを提供しました。これまで、白百合女子大学との産学連携 金融教育プログラムで「ライフプランの考え方と資産運用」や「お金の管理」の授業を行ってきた経験を活かし、中学生向けに経済やお金の価値の変化を含めた授業を実施しました。

授業の中ではグループワークも行い、将来に必要なお金についてやどう叶えていくのかを思考することを身に付けてもらうため、自身の将来やりたいこととそれを叶えるために「お金がいくら位必要か」、「準備にかかる時間」と「どんな方法でいくら貯めるか」を考えてもらいました。

ワークではグループ内で発表をしてもらい、「海外旅行にいきたい」や「車や家を購入する」といった将来やりたいことを話し合う様子がうかがえました。

砧南中学校3年生への授業の様子

ソニー銀行では、白百合女子大学との産学連携による金融教育プログラムの提供や、海外で学ぶ学生の皆さまを応援する「海外留学時のお金の使い方」の授業を提供しています。また、低年齢のうちからお金の役割について考える機会を提供することを目的に、「お金の役割」を学び地域社会とその未来を考える小学生向け金融教育「GIVING for FUTURE」を実施しています。

今後も、ソニー銀行の商品・サービスを活かし、次世代を担う学生の皆さまへ金融教育の機会を提供し、心豊かに暮らせる社会への貢献を目指します。                                           

ソニー銀行では、銀行事業を通じた価値創出および価値創出のための基盤強化を通じた、SDGs(持続可能な開発目標)の達成への貢献も目指しています。

本取組により主に貢献できるSDGsの目標

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