自動車メーカー技術者→大学教授→信金アドバイザーの三刀流実践家が、中小企業の明るい決算を創る、様々な取組と解決策を体系化。カラー図解が全体の約50%を占める実践書「これが信用金庫の経営サポート」です。
ウェルネスキット株式会社のプレスリリース

弊社『ウェルネスキット株式会社(以下ウェルネスキット)』は、自動車メーカーの生産技術者・芝浦工業大学教授を経て、経営・技術アドバイザーとして活躍する、戸澤幸一氏が執筆した新刊『これが信用金庫の経営サポート 〜明るい決算を創る伴走支援』の企画・編集支援を言語化支援サービス「社長の代筆」の一環として実施いたしました。
▶︎ 社長の代筆公式サイト
当社が掲げる「人生100年時代の健康習慣を作る」という理念と、戸澤氏のライフワークである「中小企業の経営改善」。 一見異なる二つの領域は、「社会を永続的に健全に保つためのケア」という根底にある強い思いで結ばれています。
また、本書では中小企業の経営改善における地域金融機関の役割が再評価され、「伴走支援」という新たなアプローチが担う重要性について詳述しています。これにより、実務現場における具体的な改善事例を元にした実践的な指南を提供し、今後の経営支援の礎を築くことを目指しております。
■ 時代背景
中小企業の経営改善において、地域金融機関の役割が問い直されています。融資という従来の機能を超え、「伴走支援」「経営改善支援」という言葉が信用金庫の現場でも浸透し始めました。しかし、「現場でどう改善するか」を体系的に示した実践書は、これまで存在しませんでした。
■ 著者プロフィール

戸澤幸一(とざわ こういち)
製造業の技術者として現場改善・IE手法・金型技術を学んだ後、芝浦工業大学の教授職として産学連携研究に従事。信用金庫(城南信用金庫・東京東信用金庫)の経営・技術アドバイザーを歴任し、中小製造業・小売業の経営改善の伴走支援をリードしています。
「技術の現場を知り、学術・教育の視点を持ち、金融機関として経営に踏み込む」という三領域を渡り歩いた実践家は、国内、海外でも極めて希少です。その経験が、本書を単なる理論書ではなく「現場から生まれた実践書」にしています。
■ 本書について

本書では、中小企業の慢性赤字が生まれる構造的な背景を解き明かしながら、以下の改善アプローチを現場の事例とともに解説しています。
・補助金の活用(もの補助・IT導入補助等)
・工場改善、小売り改善の進め方
・産学連携の進め方
・海外展開の手順
著者が実際に関与した9社の改善事例をもとに構成されており、本文の約50%はカラーの図解・写真で、丁寧に解説されています。
■ こんな方に
-
信用金庫・地方銀行の経営支援・伴走支援担当者
-
中小製造業・小売業の経営者・経営幹部
-
中小企業診断士・支援機関スタッフ
■ 書籍情報
|
書籍名 |
これが信用金庫の経営サポート〜明るい決算を創る伴走支援 |
|
著者 |
戸澤幸一 |
|
発売日 |
2026年1月31日 |
|
ページ数 |
208 |
|
編集者 |
ウェルネスキット株式会社 |
|
価格 |
¥2,200(税込) |
|
ISBN |
978-4600016647 |
|
個人購入 |
|
|
団体購入 |
戸澤幸一公式ホームページ(https://koichi-tozawa.studio.site/) |
著書実績
-
デザイン工学の世界 (2011 三樹書房)
-
機械工学のための数学 (2013 日本機械学会)
-
演習機械工学のための数学 (2015 日本機械学会)
-
東京イースト中小企業の未来(2020 金融タイムス社)
■ 講演・研修のご依頼について
本書の出版を機に、著者・戸澤幸一による講演・研修をご依頼いただけます。
▼対応可能なテーマ
-
中小企業の経営改善実践(補助金・DX・産学連携) :中小企業経営者・幹部
-
信用金庫の伴走支援・経営支援の実務:信用金庫・地方銀行 職員向け研修
-
ものづくり現場の様々な改善、DX・AI活用:製造業管理職・現場リーダー
-
学生の教育に資する産学連携の活用と進め方:大学・支援機関・自治体
▼形式・規模
-
講演(60〜90分)/ワークショップ(半日〜1日)/研修(複数回シリーズ)に対応
-
対象人数:30名~100名程度
▼講演・研修依頼に関するお問い合わせ
戸澤幸一公式サイト:https://koichi-tozawa.studio.site/
ウェルネスキット株式会社より
当社はこれまで、個人の健康習慣の構築を支援してきました。しかし、真の「ウェルネス」は、個人が活躍する土台である「社会」や「地域経済」が健全であってこそ成立します。
日本経済の停滞により、多くの中小企業が慢性的な赤字や人材不足という「経営の不摂生」に苦しんでいます。そこで求められるのは、一時的な治療ではなく、「明るい決算」という健康な体質を維持し続けるための“習慣”です。
著者の戸澤幸一氏は、自動車メーカーでの30年にわたる技術研鑽、大学での研究教育、そして金融機関アドバイザーでの伴走支援を通じ、40年以上「現場の生きた知恵」を蓄積してきました。その膨大な経験知は、いわば「日本のものづくり社会を救う処方箋」です。
この貴重な知恵を、一人の専門家の頭の中に留めるのではなく、社会の共有財産として可視化し、次代へ継承すること。それこそが、私たちが目指す「永続的に続く社会の健康ケア」であると考え、今回の「社長の代筆」による全面支援に至りました。

社長の代筆とは:あなたの“想い”も、社会の健康資産です
「社長の代筆」は、専門家や経営者の「言葉にならない想い」を、わずか15〜60分の雑談から可視化するサービスです。
• 「長年培ってきたノウハウを、後継者や社員に残したい」
• 「自社の本当の強みを言語化し、採用や営業の力に変えたい」
• 「自分の歩みが、誰かの一歩を照らす道しるべになってほしい」
そんな願いを持つリーダーから支持を得ています。

