山口 貴大(ライオン兄さん)、逗子市立小坪小学校で5年生向けに金融教育講演を実施

2027年「こどもNISA」開始を見据え、親子で金融リテラシーを学ぶ機会を創出

株式会社バイアンドホールドのプレスリリース

金融・起業スクール「Financial Free College」を運営する株式会社バイアンドホールド(本社:神奈川県逗子市、代表取締役:山口貴大)は2026年3月12日、代表の山口貴大(ライオン兄さん)が逗子市立小坪小学校にて、小学5年生約60名とその保護者を対象とした金融教育講演を実施したことをお知らせいたします。

令和8年度税制改正大綱には「こどもNISA」の創設が盛り込まれており、2027年1月の開始が予定され ています。子どもが資産運用に触れる機会は今後さらに増加することでしょう。

一方で、資産運用に関する判断や行動には保護者の理解が不可欠です。そこで本講演では、子どもと保 護者が同時に参加する形式とすることで、家庭単位で金融リテラシーを高めることを目的としました。

■なぜ「子どもだけの金融教育」では不十分なのか

株式会社バイアンドホールドでは、代表の山口貴大(ライオン兄さん)が神奈川県・逗子市の高額納税事業者であることや市内中学生の英語教育に対して寄付を行っていることを背景に、市内小中学校での金融教育授業を実施しています。

「お金儲けは良くないこと」「起業は難しく、自分にはできない」複数の学校で教えるなかで見えてきたのは、子どもたちの「お金」に対するイメージのネガティブさです。実際、今回の講演前のアンケートでは9割以上の子どもが起業に対して消極的な印象を持っていることが明らかになりました。

私たちは、これらの価値観は日常生活の中で触れる大人の言葉や考え方に大きく影響を受けていると考えています。こうした状況では、たとえ子どもが興味を持っても家庭内で反対されてしまうことで行動に移せない可能性が否めません。

これからの金融教育は、子どもに教えると同時に保護者の理解や認識をアップデートする必要がある。こうした背景から、今回は保護者も同席し、家庭全体で金融リテラシーをアップデートすることを目的とした“親子同時教育”という形で講演を実施しました。

■「起業=特別な人のもの」の思い込みを解く

講演ではお金に対するネガティブなイメージを踏まえ、まずはお金の稼ぎ方を「価値提供によって得る もの」と「搾取によって得るもの」の2種類に分けて説明しました。

搾取によって得るお金にはネガティブな側面があるものの、価値提供によって得られるお金は「感謝」と「信用」を伴い、納税を通じて社会に還元されるものであることを伝えると、子どもからも大きな反応が見られました。

また山口は、これからの時代における働き方として「起業」を見据える重要性を伝えました。従来の「良い大学に入り、良い会社に就職する」といった価値観は、AIの進化や多様性の広がりによって変わる一方、「起業は難しい」「自分にはできない」といった認識は、依然として強く残っています。

そこで講演では、会社を立ち上げることが将来の選択肢のひとつになってほしいという想いから、起業は「車の運転」と同じように「正しい知識を学ぶ」「経験者とともに実践する」といった過程を踏めば、多くの人が実現できるものであると説明しました。

■投資の重要性と始め方を、具体的に解説

さらに山口は起業だけでなく、株式投資を通じて企業に関わる方法についても解説しました。株式会社は株主への利益還元を前提とした仕組みで運用されている以上、資本主義社会において、投資はこうした仕組みに「お金を受け取る側」として参加する、手の出しやすい手段の1つです。

・個別株ではなくインデックス投資から始めることで、リスクを分散して再現性の高い資産形成をすることが可能
・リスクを抑えた資産運用の王道手法としての「長期・積立・分散」の3つの原則
・2027年開始の「こどもNISA」をはじめ、制度をうまく活用することが資産形成の第一歩につながること

など、具体的な投資の始め方なども交えて基本的な考え方を解説しました。

■家庭から変えていく金融教育のあり方

単利・複利の違いについても説明を行い「子どもも長期で複利を使って投資を行うことで、40歳頃にはある程度の資産形成ができる」ことを伝えると、子どもや大人からも納得した様子が見られました。

「それなら、早速資産運用をやってみたい!」「お年玉を使って、資産運用を体験してみよう」と双方の関心の高まりがうかがえたところで、本講演は終了しました。

今回の講演から改めて明らかになったのは、子どもの金融リテラシーは家庭環境と密接に関係していることです。大人が子どもに対して「難しい」「危険」といった言葉をかけ続ける限り、その可能性は無意識のうちに制限されます。

2027年のこどもNISA開始を契機として、家庭単位で金融リテラシーを高めていく重要性は今後さらに高まると考えられます。株式会社バイアンドホールドでは今後も、家庭全体の意識変容を促す金融教育の機会を提供し、子どもたちがより自由に将来を選択できる社会の実現を目指してまいります。

■逗子市立小坪小学校について

1874年(明治7年)に「鷺浦学舎」として開校。翌年1875年に改名し、2024年創立150周年を迎えた。 「心ひろく たくましく きらりとかがやく小坪っ子」を教育目標として、さまざまな困難が予想され るこれからの時代をたくましく生きぬいていく力を育てるための教育を実践。

学校名: 逗子市立小坪小学校

所在地:神奈川県逗子市小坪3-6-1

校 長:池上 慎吾

HP :https://www.city-zushi.ed.jp/e-kotubo

山口 貴大(ライオン兄さん)プロフィール

山口 貴大(ライオン兄さん)

金融・起業のマネースクール「FinancialFreeCollege」代表。SNSでは「ライオン兄さん」名義で活動。YouTube、X、InstagramなどSNS総フォローワー数は70万人。

著書に『年収300万円FIRE 貯金ゼロから7年でセミリタイアする「お金の増やし方」』『新NISA完全攻略 月5万円から始める「リアルすぎる」1億円の作り方』(ともにKADOKAWA)があり、2作連続で10万部を突破。

「資産運用をしよう」という言葉をTikTokで世界一広めてギネス世界記録を取得。世界最大級の金融メディアであるウォール・ストリート・ジャーナルに取材記事が掲載中。近年は日本人の金融リテラシー向上を目指し、中高生にボランティア講演や寄付活動も行う。

現在は、KADOKAWAセミナーでも認定講師として、「投資」「経済」「貯蓄」のジャンルを担当。さ らに、日本人の金融リテラシーを高めるために「ライオン兄さん」名義で、資産運用ノウハウやお金に まつわる旬な情報をSNSで発信している。

2022年2月に初著書となる『年収300万円FIRE 貯 金ゼロから7年でセミリタイアする「お金の増や し方」』を出版。1年6カ月で出版部数10万部を突 破。 https://www.amazon.co.jp/dp/4046054069/ref= cm_sw_r_

2023年11月9日には2冊目の著書『【新NISA完全 攻略】月5万円から始める「リアルすぎる」1億円 の作り方』を出版。予約受け付け中のAmazonで は本総合1位を獲得(2023年9月19日)。 発売3カ 月で10万部を突破した。 https://amzn.asia/d/11eWptZ

2025年6月18日には3冊目の著書として『S&P50 0・オルカン完全攻略!月10万円を永久にもらえ る配当マシンの作り方』を出版。初版部数は2万 部。新NISA制度の非課税枠を活用した「月10万円 の配当マシン」の作り方のほか、個別株や債券、 ゴールド、ビットコインといった多様な投資対象 についても網羅し、読者の年代や運用スタイルに 応じた資産形成をサポートする内容となってい る。 https://amzn.asia/d/7FYAdyM

■会社概要

会社名:株式会社バイアンドホールド

所在地:神奈川県逗子市桜山8-1-3 グレイス桜山 201

代表者:代表取締役 山口 貴大

設 立:2021年5月

事業内容:金融・起業のスクール「Financial Free College」の運営他

Email:info@financial-free-college.jp

HP :https://financial-free-college.jp/

ライオン兄さんメディア実績ページ:https://financial-free-college.jp/media/

株式会社バイアンドホールドのプレスリリース⼀覧: https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/85891

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