滋賀大学彦根キャンパス講義室のネーミングライツを取得

株式会社 滋賀銀行のプレスリリース

滋賀銀行(本店・大津市、頭取・久保田真也)は、国立大学法人滋賀大学(本部・彦根市、学長・竹村彰通)とネーミングライツに関する契約を締結しましたのでお知らせします。

これにより、2026年4月1日から5年間、「滋賀大学 彦根キャンパス 校舎棟 第5講義室」の呼称は

「しがぎん 未来よし ホール」となります。

当行はこれからも、「『三方よし』で地域を幸せにする」のパーパス(存在意義)のもと、地域金融機関としての役割を果たしながら、「知」「人」「想い」がめぐることで滋賀の未来がより良くなる取り組みを、産学・地域とともに進めてまいります。

「しがぎん 未来よし ホール」設置パネル

ネーミングに込めた想い

― 知がめぐり、未来が動き出す場所 ―

「しがぎん 未来よし ホール」には、ここで生まれる“学び”や“気づき”が、人から人へ、地域から社会へとめぐり、未来を動かす力になってほしいという願いを込めています。

滋賀大学は、「知の継承」「知の開拓」「知の還元」を通じて、知を社会へ循環させる役割を果たし、その歩みを世界へと広げてきました。

一方、滋賀銀行もまた、地域のなかで価値がめぐっていくことを大切にしてきました。

お金だけでなく、人と人との出会い、挑戦する想い、努力が実を結ぶ瞬間。それらが地域に循環することで、未来は育っていくと私たちは信じています。

だからこそ、本講義室の名称には、「知がめぐり、未来が動き出す場所であってほしい」という想いを込めています。

ネーミングライツの概要

対象施設

滋賀大学 彦根キャンパス 校舎棟 第5講義室

呼称

しがぎん 未来よし ホール

契約期間

2026年4月1日から2031年3月31日(5年間)

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