〜 マクロ経済の深い知見をIFAの専門性向上に活かし、資産形成の検討に資する情報提供を強化〜
きづきアセット株式会社のプレスリリース
きづきアセット株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:谷本 圭治、井戸上 敦)は、2026年4月1日付で、元日本銀行政策委員会審議委員の安達 誠司(あだち せいじ)氏が当社の顧問に就任したことをお知らせいたします。

■ 顧問就任の背景と目的
きづきアセットは、「健全な資産形成を通じて豊かなライフスタイルの実現に貢献する」をミッションに掲げ、特定の金融機関に属さない中立的な立場から、資産運用・管理をご支援するウェルスマネジメントサービスおよび経営ソリューションを提供してきました。
安達 誠司氏は、2020年から5年間にわたり日本銀行政策委員会審議委員を務められ、金融政策の最前線で日本経済の舵取りに深く関わってこられました。退任後も、当社主催のセミナー(2026年1月開催「新春株式セミナー」等)にご登壇いただき、その卓越したマクロ経済分析と分かりやすい解説は、多くの投資家様・経営者様から高い評価をいただいております。
昨今の急激なインフレや金利動向の変化など、不確実性が高まる経済環境において、資産形成をご検討いただく上では、幅広い情報の収集・整理とリスクの理解が重要となります。
この度、安達氏を顧問としてお迎えすることで、同氏の持つ中央銀行政策の知見やマクロ経済の深い洞察を、当社のIFA(独立系ファイナンシャル・アドバイザー)に直接還元する体制を構築いたします。これにより、当社の行動指針である「専門性」をさらに高め、お客様へより正確で有益な情報提供を行うことが本就任の主な目的です。
※安達氏の見解・発言は、当社顧問としての個人的な見解であり、日本銀行その他の組織を代表するものではありません。
■ きづきアセットが実現したい未来(社会的意義)
インターネット上に情報が氾濫する現代において、真に価値ある一次情報や、各分野のプロフェッショナルにも評価される分析を見極めることは容易ではありません。
当社は、安達氏からの専門的な知見の提供を受けることで、単なる金融商品の仲介にとどまらず、お客様の人生や事業の発展を長期的に支える、「信頼できる担当者」としての機能を強化いたします。
そして、日本における金融リテラシーの向上と、健全な資産形成の普及という社会的意義を果たしてまいります。
■ 安達 誠司(あだち せいじ)氏 略歴
元日本銀行政策委員会審議委員 / エコノミスト
東京大学経済学部卒業。一橋大学大学院修士課程修了。大和総研、富士投信投資顧問、クレディ・スイスファーストボストン証券会社、ドイツ証券等を経て、2020年日銀政策委員会審議委員に就任。2025年3月任期満了により退任。著書に『昭和恐慌の研究』(共著、東洋経済新報社、2004年日経・経済図書文化賞受賞)、『脱デフレの歴史分析―「政策レジーム」転換でたどる近代日本』(藤原書店、2006年河上肇賞受賞)、『恐慌脱出―危機克服は歴史に学べ』(東洋経済新報社、09年政策分析ネットワーク賞受賞)ほか多数。
■ きづきアセット株式会社について
きづきアセットは、大手金融機関出身のプロフェッショナルが集う独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)法人です。「健全な資産形成を通じて豊かなライフスタイルの実現に貢献する」をミッションに、資産運用アドバイス(金融商品仲介)に留まらず、不動産、相続・資産承継、M&A・事業承継、税務・ビジネスコンサルティング、金融教育、企業研修といった領域まで一気通貫で対応できる総合力と、それを支える伴走支援体制を強みとしています。グループに「きづき行政書士法人」「きづきExecutive Concierge Services株式会社」を擁し、金融領域から非金融領域までをワンストップで支援します。
会社名 :きづきアセット株式会社
所在地 :〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2-12-10 PMO EX日本橋茅場町4階
代表者 :代表取締役 谷本 圭治
:代表取締役 井戸上 敦
設立 :2023年6月
事業内容 :資産運用アドバイス、不動産活用、相続・資産承継、事業承継・M&A、
税務コンサルティング、ビジネスコンサルティング、金融教育、企業研修に関する支援
登録番号 :金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第1037号
URL :https://kizuki-asset.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
会社名 :きづきアセット株式会社
メールアドレス :mio.hayashi@kizuki-asset.co.jp
電話番号 :03-5962-3900
担当 :林 美緒

