リーダーたちの夢が示す、クレディセゾンの未来
株式会社クレディセゾンのプレスリリース
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社クレディセゾン」の夢です。
株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役 (兼)社長執行役員COO:水野克己、以下:当社)は、常識にとらわれない発想でファイナンスを進化させ、「変わること」「挑むこと」を後押しし、誰もが自由に挑戦できる社会の実現を目指しています。

背景
当社は、「サービス先端企業」を経営理念に掲げ、40年以上にわたり展開してきたセゾンカードをはじめとするペイメント事業では、業界の常識を覆すサービスを通じて人々の選択の自由を広げてきました。
クレジットカードが「上場企業勤務」や「持ち家」など、一部の人のものとされていた時代、私たちは日常のお買い物をするお客様に目を向け、女性をはじめとするより多くの方にご利用いただける仕組みへと広げてきました。
また、店頭での支払いに時間がかかることがカード利用の心理的なハードルになっていると気づいた際には、サインレス決済を導入することで、より気軽にカードが使える環境へと変えてきました。
さらに、カードの申し込みから発行・利用までに時間がかかるという従来の常識に対しても、店頭でその場で利用できる即与信・即発行の仕組みを整備し、「今使いたい」というニーズに応える金融を実現してきました。
これらすべての背景にあるのは、「挑戦する人の機会を広げたい」という想いと、お客様の生活に新しい可能性を創り出すための当社の挑戦です。
現在は、決済事業で培ったノウハウを基盤に、ファイナンスおよびグローバルへと事業領域を拡張しています。
クレディセゾンが目指す「GLOBAL NEO FINANCE COMPANY」
当社は、金融をコアとしたサービスを通じて、誰もが自由に挑戦できる社会の実現を目指しています。
金融は、単なる決済や資金調達の仕組みではありません。
新しく事業を始めたい人。
地域で成長を続ける企業。
自分の可能性に向かって一歩踏み出す人。
その一つひとつの前進の裏側には、金融の力があります。
当社は、融資や保証、ローン、クレジットカードといった金融サービスを通じて、新たな一歩を踏み出す人を応援しています。
こうした取り組みは日本にとどまらず、海外でも展開しています。
2014年に本格始動したグローバル事業では、金融サービスへのアクセスが十分でない人々や企業に対し、金融サービスを届けてきました。
インドでの取り組みでは、約3,600億円規模の債権残高を積み上げ、103拠点へと広がるなど、その挑戦は着実に広がっています。
こうした歩みは、ブラジルやメキシコなどにも広がり、それぞれの国で人々や企業の成長を支えています。
クレディセゾングループのリーダーたちが描く未来
クレディセゾングループの未来を描く取り組みとして、シンガポール、インド、ブラジル、メキシコ等で活躍するリーダー達が、それぞれの事業で実現したい未来を「夢」として言葉にしました。
その一部をご紹介します。
リーダー自身の言葉で
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“やりたい事”に向き合える社会へ
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世界に金融サービスを広げ、信頼されるファイナンスカンパニー
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セゾンは、社会のあらゆる人々が夢を実現できるよう支える、信頼される金融ブランドになります
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金融の力で世界の”はじまり”を増やしたい
といった想いが込められています。




日本から世界へ、そして世界から日本へ。
それぞれの夢が重なり合い、クレディセゾングループの未来を形づくっています。




これから描く未来
当社はこれからも常識にとらわれない発想でファイナンスを進化させ、「変わること」「挑むこと」を金融の力で後押ししていきます。
世界中の人々が、自分の可能性を信じ、自由に挑戦できる社会へ。
それが、クレディセゾンが描く「GLOBAL NEO FINANCE COMPANY」です。
リーダー達のメッセージ動画は、以下よりご覧いただけます。

